2016年12月2日金曜日

執着と手放す勇気のバランスが大事


おはようございます。

子育てってね、親の思う通りなんていかないもの。

一緒が楽って思えば思うほど、

我欲と執着の罠にはまるのよ。

一緒というより、同一は安全って欲が潜在意識で働いているのよね。

これは人間ならしょうがないモノかもしれない。

だから、親になったときから、

「欲情より愛情を沢山出せるように」って、学ぶようになっているのね。


こうなって欲しいと強くなれば、同時に執着がわきます。

自分とよく似た者というよりも、

自分の理想に適った者にしょうとなっていないか、確認してみるといい。

自分がされたら嫌でしょう。

そう意味づけすると、手放しやすくなる。


生まれてくる赤ちゃんの可能性は、

誰もわからない。

親が完全に決めつけてもいけない。

社会風習の流れは確かにありますが、

子どもの養育を考えるなら、

子どもの心の特性を、まず活かすこと。

成長の促し度合いは、早すぎてもいけない。

養育者がまず他者の価値基準に合うかどうかで動揺しないことです。

自分とも違う、ほかの家庭とも違うが当たり前。

同一への執着を手放すことで、まず親が救われることですね。

明るい気持ちを忘れないで、自然な笑顔が作れるようにが先決です。


例えば学童期、テストで30点だったら、

50点満点だったら半分以上よねって笑い飛ばすくらいの度量が必要。

隠すより、正直に30点だったって、言える環境のほうがいい。

子どもと養育者の関係は、健全とも言えますよ。

その点数に至った経緯に、そっと寄り添うくらいの余裕を作りましょう。

こんな感じ。ユーモアを忘れずに。

これはまず最初に、余計な観念から養育者を解き放ち、

余裕を持って育児に携えるようにしているのね。



まず家庭の中で、個人の違いを受け入れ合うことを学びましょう。

愛情と、愛情に見せかけた欲情を見分けましょう。(これは一生ものよ)

成長の度合いは、予想外が当たり前。

自分らしい笑顔や個性を放っている子どもを、

迎えられるような家庭に変わっていく必要があることを、知ってください。

この家庭内のコミュニケーション技術が、社会生活を楽にするのです。



もし、大人の貴方が、そのような環境ではなかったと感じているなら、

負の連鎖をここで自分が断ち切って見せるぐらいの度量を持って欲しい。

子どものころの息苦しさに、心は記憶を通して執着します。

叶わなかった、叶わなかった、って動いています。

それらへの執着と、それを手放す勇気のバランスで、

心の平安を作ることが可能になります!

子どもに戻ろうとする心を連れて、ちゃんと前を向いて歩いていけるように、

心は変わっていきますよ(*'ω'*)












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