2016年12月17日土曜日

他人に責任を負わせない会話


貴方はこう思っていませんか?

これは先読み思考ね。

対人操作の一つ。

自我を防衛する際の手段なのね。


これに合意でもするものなら、どうなるか?

A「貴方は、本当はこう思っているんですよね♡」

B「ええ、そうです。」

A「では、その通りにしましょう♡」

B「お気遣いいただきまして、ありがとうございます。」

(時が経ち・・・問題が起こる)

A「貴方がそう望んだから、私はしただけです。」


ふふ、至る所で見かけますよ。

Aさんは、初めから、責任能力を問われたときには、

Bさんを盾にすれば、自分は避難や批判は受けないように、

責任回避の会話術をしていたのです。

これね~、友人関係や恋愛関係、結婚や仕事場に持ち込んでやっています。

問題は、「目の前の貴方にしかない」と思い込ませる防衛会話術なのね。

幼さ度全開。


もうちょっとリアルに、

Aは、今何かが飲みたい。。。でも言えない状況だ。(どうするか)

A「Bさん、なんか飲みたいと思っていませんか?」

B「そうだね。」

A「じゃ、買ってきます!」

二人で飲んでいると・・・

C「なに、悠長に飲み物なんか飲んでるんだよ怒。」

A「すみません。」

B「私が飲みたいと言ったものですから・・・・」(B>A責任度)

となる。

場合によっては、

A「すみません。Bさんが・・・」(A<B責任度)

なんて、あるんですよ"(-""-)"


これは癖なんですね。

生育環境に何らかの因子がある場合が多いのよ。

本人は気に留めていない場合もあります。

たまに、このスキルで仕事で出世しちゃうときがある。

こういうタイプが上司になると、部下はたまったもんじゃない。


また、ビジネスでは通用するけど、家庭や恋愛では通用しない。

家庭内や恋愛関係でトラブルを撒き散らしているようなものなのよね。

お気を付けください。

見抜いて、乗らないことです。

私は私、貴方は貴方で参りましょう!




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