2023年4月2日日曜日

トレーニングのために発達理論を参考にしよう(否定的な父性の影響)

 

母なる病もあれば、父なる病もあります。

以前3/16日ブログに、

肯定的な母性と否定的な母性のお話をしましたが、

同様に、

肯定的な父性と否定的な父性の違いも、

心育にがっつり関与します。


子どもの頃の父親の記憶をたどると、

その意味が掴めます。


居るけれどいつも威嚇した態度だったとか、

いつも不機嫌な顔を思い出すとか、

お酒ばっかり飲んでるとか、

ゲームばっかりとか、

ぜんぜん家族と関わろうとしないとか、

逆に、

恐妻のもとで小さくなっているとか、

いつも黙ってるとか、

楽しい会話としているのを見たことないとか、

そういう父性の登場になると、

母からの自立に支障が出てきます。


いわゆるアダルトチルドレンファザーでは、

機能不全が起こるのです。


皮肉なことですが、

過去、日本社会が求めていた仕事人間や、

亭主関白な夫・父親像は、

心育では、あまりいい意味を持たないということなのです。


父性の登場がうまくいかなかったという現象は、

父親の役割が不在ということになります。


これは何を意味するかというと、

外界は恐ろしいという感覚が強く残り、

そのため、

保護者が居なければ、とても怖くて動けない心理をつくります。


結果、

基本的不信感の上に消極性も強くなり、

自然と不健全なルートに入り込んでいきます。


また、

子どもから見て父親は、

母親にいつもお世話をされる『子ども役』になります。


母親と子どもが分かれるどころか一緒になって、

父親の世話をする役割が自然と発生します。


月日が経つと、

母親を助けるために一生懸命に頑張る子にもなります。


母親自身がそう仕向ける場合もありますし、

そうならざるを得ないことを察知して、

その役割を果たそうとする場合もあります。





☆湘南茅ケ崎Salon Hanamizukiホームページ☆

アーユルヴェーダマッサージと木製スチームバス発汗療法の体験
お問い合わせ・ご予約はこちら↓
https://www.ryohanamizuki.com/

☆オンラインであなたのプライベートタイムが広がります☆
Skype・LINE
心理カウンセリングやプライベートヨガで彩のある生活を実現しませんか?
90分6000円で承っております。
個人アカウントが必要です。

☆肩や首コリの解消、腰の痛みにリラクゼーション整体承ります☆

アーユルヴェティックライフブログは不定期更新中☆