2018年11月7日水曜日

完璧主義を捨てれば楽になる


人の価値観から作られる理想の形や、

成績の基準は、

あくまでも流動的で、

かつ偏狭的で、

個人的なものですよ。

100人居たら、

100通りあります。


妙な理想への拘りで人生が生きづらくなっていたら、

身も蓋もないとことだと思います。


このことをサロンでは以下のような例えにして使います。

洋服を買いに行って、

ハンガーにずらっと並んだお洋服を見て、

「私(僕)は、赤が一番素敵だ」と思って手にしたら、

A子は「同じデザインでも、私はこっちが一番いいな」と、青を選んでた。

赤が一番なのか、それとも青か。


もっと視野を広げたら、

B子はもっとラブリーがいいと言うし、

C子はもっと○○・・・・・、

D子はもっと△△・・・・・がいいと言う。


完璧はどれ!?と、

混乱や喧嘩が始まったり、

不愉快な論議になったら不毛でしょ。


理想や完璧主義なんて、

しょせん独りよがりな世界です(ナルシズム)。


強迫性があると、

どうしてもその目標を達成しなければならないと思っていきます。

『○○がいいはず』

『○○でなければいけない』

『それ以外はダメ』

『やり遂げなければ絶対に気がすまない』

成績優秀、

エリート、

デキル人、

完全無欠に執着をしていきます。


考えれば考えるほどに、

自動思考が強まる仕組みです。

前頭前野と眼窩皮質のタッグが過剰に働いて、

目の奥がずきずきし始める。

これは考えすぎのお知らせです。

これが出たら軌道修正してください。


そのうちに何をしていてもそのことが頭にあって、

不安定になっていきます。

強迫観念と強迫行動がワンセットで強迫性障害に至ります。


プライドを手放せずに袋小路に陥る前に、

完璧主義を捨て等身大を知る。


「それではいけないッ」といつものが出てきても、

「あっ、また出てきたんか~」ぐらいの柔らかさで受け流し、

別の何かに意識を向けて薄れさせる時間を作りましょう。

間違っても、

全く出ないようにしようッ!などとは血気盛んに思わないことです。


今日の洞察☆

癖を捨てて、

身軽や気軽になっていくこと。

偏狭な完璧主義にとらわれず、

境界性パーソナリテイの問題も同時に解いていきましょう。








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