2019年11月24日日曜日

優劣意識とともに白黒思考になりやすい



出来ているか、出来ていないか。

完全完璧か、やめるか。

勤勉性の脆弱は白黒思考にも影響します。


グレーゾーンがありません。


アイデンティティー再体制化に取り組んでいる最中も、

この白黒思考は容赦なく邪魔をしてくれます(>_<)


出来ない。

また出てくる。

出来てないじゃん、言い聞かせなんて無意味だ。

上手くいかない。

等々・・・・・小さな努力を簡単に無下に扱う言葉が、

がんがん出てきます。

これがその人をずっと苦しめていた思考脳です。


ウン十年と使って来た思考脳を、

数回のメンタルヘルスで何とかなると思っているのは、

アイデンティティーの積み重ねが間違いなく影響しています。


ここで勤勉性と有能感の成り立ちを、

しっかり向き合ってジックリ理解して頂いてます。


自己表現の向上や行動療法は、

感情が先走って理性的になれないことが原因で、

なかなか進まない状態があります。

そのことについてサロンでは水道レバーの話を持ち出します。


例えばミートスパゲッティを食べたお皿を洗おうとします。

お皿はケチャップやソース、油でべとべとです。


そのお皿を洗うとき、

思いっきりレバーを全開したら、

水の勢いでお皿の汚れはあちこちに飛散してかえって大変。

それに慌ててレバーを止めれば万事おしまい。

もう上手くいかなくて不愉快だからやらないとなる。

お皿は綺麗に洗われずに片付くどころか、

シンクに汚れた食器は溜まっていくだけとなります。


あなたはそこでどうしますか!?

A、水道レバーの扱い方を学んでお皿を綺麗に片づける派。

B、誰かにやってもらう。代理を要する派。


自己表現や行動療法はこれに似ています。

アイデンティティーの再形成は選択にかかってます。


Aを選ぶ人は勤勉性といずれ有能感を実感します。

Bを選んでいく人は、

誰かに自分の気持ちを代弁してもらうと助かると願い続けて彷徨うか、

他者を巻き込んで対人操作する共依存性が抜けない状態になります。


どんな行動も、

最初はドキドキなはずです。


思い切って勇気を振り絞り、

今までやってこなかったことをやってみたら、

それは想像を越えたものになるものです。

それをダメなもので終わらせない。

サロンではここからが本腰。

分析のしどころとしてます。


試行錯誤中はグレーゾーンです。

それがあってイイのです。

全肯定してください。


試行錯誤中の経験は、

あなたに沢山の自信をつけてくれます(有能感)。

実際に皿洗いのお勉強を、

実施してくれたクライアントさんがいらっしゃいます。


自律と自活のためと思ってやってみることにしたら、

やり続ける勤勉性の意味がわかったように思いますと。

ニコっと笑顔が素敵でした。


やり方はひとつではありません。

あなたがあなたのやり方を見つけるために、

とにかく何かやってみることです(^^ゞ









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