2017年7月17日月曜日

二重嗜癖者の回復は長期化必須



愛着の問題に取り組んでいきますよ。

安定型と不安定型に分かれます。

そして不安定型にはいくつかの型があることをお伝えしてきました。

今日は、不安定型と、

以前ブログで公開した、

共依存症や各依存症との関連と回復年数について。


愛着の問題がそもそも発端で、

人格の問題が作られ、

特徴的な各パーソナリテイ傾向の行動が繰り返されていたがゆえに、

共依存症や各依存症になってしまったと言えるのね。


だから、サロンで紐解きする場合は、

最終結果は、全体の状況の把握(成育歴)と、トリートメントとなります。

結構時間がかかります。

心の問題って、簡単じゃない。

即答もない。

また、すぐ結果が出ると思う人間の欲が、

いかに成長にブレーキをかけるか、

クライアントさんは身に染みています。


二重嗜癖者って言葉があるのね。

これは、最初は依存症になってしまって、

さらに進行して共依存症にまでなってしまった人のことです。

二つ重なって心を牛耳られてしまっているので「二重嗜癖者」なの。

ちなみに依存相手は、同性異性関係ありません。

知人友人、同僚、仕事や家庭など、至る所で出来てしまいます。


愛着の不安定型が複雑であればあるほど、

二重嗜癖の解読は困難を要します。

歪んだ認知、現実否認、習慣化した曲解がストレートには行かせない。

二転三転が起きます。

ジックリ取り組んで、5年越えは当たり前です。(7年が目安と記載してある書籍を発見)

それぐらい時間をかけたほうが着実。

ウン十年と使ってきたパーソナリティですもの。

むしろそれ以上早いと無理が生じていて、もとに戻ってますね。

人を変え依存症が継続しています。

心の力の働きは、ホントすごい・・・・。


二重嗜癖から解放されたとき、

二度と後戻りしたくない思いが、しっかり心を陣取っています。

時間をかけた分だけ、

自信が着いています(*^^)v

独りよがりでなく、他者を交えて多角的に解読することが

より一層の自信へと繋がっています。

自分を信じる力が着いたということは、

愛着の安定型が身に付いてきたということになります。

とても素晴らしいことです。

愛着の問題や人格の問題は安易に考えないこと。

短期集中で回復するなどは、まずないと思ってください。










湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki~Ayurvedaセラピストスクール生随時募集中~
通販サイト☆アーユルヴェーダnewsでアーユルヴェティックカウンセリングもチェック!