2018年1月6日土曜日

自分らしさの中核は主観

最初に質問します。

貴方は、

①「誰かに可愛がってもらえるような行動をしなくっちゃ」

②「誰かに褒めてもらえるようにしっかりしなくっちゃ」

って、

意思の選択をしながら行動してきていませんか!?

子どもの頃にまで遡って考えてください。



多くの人が「YES」をお答えいただくのじゃないかなと思います。

中には「一度もないッ」という人もいるかもしれない。



なぜ、この質問をしたかと思うと、

「条件付け」の中で、

自分を育ててきていることに、

無自覚な人が多いからなのよ。



質問①②が頭に浮かんだ瞬間、

潜在意識は、

「このままでは可愛がってもらえない自分」

「このままでは褒めてもらえない自分」

が、ガチにあることになるのよ。

全否定文が存在する。

他の言葉で表現すると、

「愛されていない自分」

「愛されない自分」

を肯定しているのよ。



これが中核にずっとあると、どうなると思います!?

自分らしさの概念は、

他者軸の理想の断片を繋げたものになる。

ってことなのよ。



で、

外向性の対になる内向性は、

これとは逆。

主観重視なのです。



現実の外側の情報を視ることはしても、

そこに独自の主観や考えがまず含まれています。

主観重視が存在する。



他人の言葉が眼前に繰り広げられても、

自分の主観的世界観が瞬時に創られているから、

容易に他人に迎合しないため、

外向性が優勢の人には、

つき合いが悪いって思われやすいの。



ところが、

主観的世界観が存在するため、

他者の意見を追従するエネルギーが少ないために、

自分らしさを創りやすい利点があるのよ。

「条件付け」に無頓着。

「自分は○○だよ」って主張することは、ふつう。



そして、

その世界観をどのように外に向けて表現していくかが、

内向性の課題になるのですね。





写真 Nurhak Akhan


 
 
 
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