2022年8月3日水曜日

思いを伝えるときの注意事項

 

7/25日ブログの下線の部分の説明です。


自我の仮想世界から目が覚めて、

心に優しさが入り込んでくると、

心は落ち着きを取り戻します。


今度は、

思いを相手に伝える段階に入ります。


日常生活の会話を個々にご紹介することはできません。

具体的にセリフで覚えても通用しないからです。

それは、場のコントロールに過ぎませんからよろしくありません。


ではどうしたらよいのか?

ポイントをご紹介してきます。


・批判目的

・正誤をハッキリさせるための言動

・相手を誘導しようとする

・自分と同一意見に仕向けようとする

・相手の言い分に聞く気になれない

・早くなんとかしたい


上記の条件に当てはまるものは、

堰を切ったように『こうして』と要求してしまうもの。


そのほうが『ことが早く済む』ように感じますしね。


でも、これは思いを伝えるという行為にはなってません。

欲望を通すための行為です。

『私』が安心したいだけだから。


みごと闘争に当てはまってますでしょ。


そして、

以前ご紹介した『愛の世界で必要なもの』を取り入れて欲しいのです。


あれらの概要を基に、

オリジナルなコミュニケーションをつくっていくことが、

本当のトレーニングなのです。




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