2022年11月4日金曜日

母親の支配権


 

高度経済成長期の昭和時代は、

父親は外でお仕事、母親は家事・子育て全般を担うのが当たり前の時代。


家庭は、母親が支配権を持ちます。

母親の存在はとても大きい。


当たり前と思っていた社会通念のなかで、

心の問題は広がります。


その母親の心理・精神発達段階が、

子どもの人格形成に大きく影響します。


母親が、

ヘルパー(共依存)か、

それとも、

サポーター(自立)に切り替わった人かで、

子どもの人格形成は全く違ってきます。


母親は、

子が赤ちゃんのときは100%ヘルパーになります。

なってないといけません。


一体化したように赤ちゃんに関心を寄せ、

そして手厚い介入をしていきます。


しかし、

そのままではいけないのです。


子の成長とともに、サポーターに切り替わっていかないといけません。


それが出来なかったヘルパー母親に育てられた子が、

共依存と強迫症状を覚えていきます。


≪しつけにおいて ヘルパー母親に共通する行動≫

①親子の間に境界線を引いていない

→ 同感・同意・同情・同一化でみる癖

②○○になっていなければいけないと口を挟む

→ 不安と先入観、妄想計画の癖

③子に要求をする立場

→ いい状況にしようと子をコントロールする癖

④結果が想った通りにならないと感情的になる

→ 状況も子どもも、②の通りにならないと憤怒する

⑤最後にはかならず子どもを批判する

→ 子どもが隷従するよう仕向ける


どこにでもある家庭じゃないと思ってますか?

明日、

もうちょっと具体的な例をあげてご紹介します。



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