2023年2月15日水曜日

狂いが生じて過敏反応を持つ経緯を知ろう

 



人が前に立てば、

甘えられるかどうかで判断するセンサーは、

ある事情があってそのようになっていきます。


本来人間には、人それぞれの自然な感情があります。

十人十色。微妙に反応が違います。

それをキャッチして、

大人が状況とその子の現象を紐づけし、

教えていかないといけません。


それに比べて、

親が子どもに依存してくる状況では、

親自身の欲求を最優先にしますから、

子どもの自然な欲求も感情も邪魔になります。


子どもは、

怒られるたびに自分の欲求を抑圧しなければならないだけでなく、

自分の感情も出すわけにはいきません。


・好きも嫌いも出してはいけない

・快も不快も出してはいけない

・自分の気持ちや欲求を出してはいけない

・出したら怒られるだけ

というようになっていきます。


自分の自然な感情は危険なものと意味づけるようになり、

同時に、

自己蔑視・罪悪視を自分に向けるようになります。


この状況によって、

自己を観る目が破壊されるだけでなく、

本体の純粋な好きと嫌いセンサーも破壊されていきます。


また、親自身が情緒不安や精神的発達の遅れがあるため、

・気分のアップダウンが激しい

・さっきまでご機嫌だったのに急に怒り出す

・近づいただけなのに叱られる

・説明がない、問答無用

・親の趣味や意向を押し付ける

などの行為が繰り返されるなかで、

人は、厳しく指摘する危険な存在でしかないと意味づけるようになり、

危険かどうかを即座に判断するセンサーが優勢に立つようになります。


純粋なセンサーが働くよりも、

もっと重要なセンサーが生きるためには必要だと変わっていったのです。


そのセンサーは、

親や、

親とよく似たタイプの人なら、

上手く対応していけます。


ですがそのセンサーに頼る限り、

本当に優しい人や、

本当に必要な人を見分けられなくなります。



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