2019年3月26日火曜日

違うとすぐ不愉快になる人向け訓練(自己トレ②)

今日のお題目の人。

表現を変えると、

執着心の異様に強い人なんです。


この執着心のメカニズムは、

どうなっているのかと言いますと、

命が危険に晒されているような感覚から起こってます。

臆病ゆえ。


そのため、

『○○でないとイヤなのよ思考脳』を開発しているわけ( `ー´)ノ


言い換えると、安心したくてつねに見立てをつくってます。


しかも、

自らの臆病を安心させるために、

「すべての物事が自分に対して、好意的でなければいけない」と、

思い込ませる信実(ビリーフ・文章記述)を隠して頭でもってます。

(無自覚よ)



あなたがすぐ違うと不機嫌になる元凶  = 

過度に見立てを作って妄想中心に生きている =

見立て通りになっていないと悔しい =

あなた方は私に好意的になり、安心させねばならない =

隠れて強烈自己主張



これを外すことが、

幸せになる近道だったりします(*'ω'*)♪



ということで、

執着心を外す訓練をおススメします!(^^)!

難しくありません。


原理は、予想外慣れする。だけ。


毎日出来ます。

どこでも出来ます。




例題にしてみましょう。

あなたの不機嫌はこんな感じではありませんか!?


①何か食べたいなぁ。

今日はあのパンを買いに行こう。

あるかなぁ。

無い無い無いッ、💢💢💢!

いつまでも不機嫌が続きます。

代替えでは不満。

気に入らない。


②あれが欲しいとなるとすぐ行動。

無い無い無いッ、💢💢💢!

見つかるまで頭から離れない。

携帯やパソコンで見つかるまでネットサーフィン。

デザイン、形、絶対本命を探し当ててやる💢。

見つかるまで不機嫌が続く。

代替えなど効かない。

許せない。


③バーゲンセールに向かう。

お得な買い物あるかなぁ。

無い無い無いッ、💢💢💢!

なんだよ、せっかく来たのに。

不機嫌が続く。

許せない。

何かゲットしないと気に入らない。


④なんであの人は、私(僕)の気持ちがわからないのだろうか。

失礼ねっ💢💢💢!

まったくもう。

謝ってくれるまで不愉快でたまらない。


どうでしょうか!?


このような場面を野放しにし続けると、

人生での不愉快な状態が長引くだけなんです"(-""-)"

人だろうが、物だろうが、出来事だろうが、

常に違っていれば怒ってばっかり。


誰も相手にしなくなりますよ。


上記のような類のシチュエーションに出くわすたびに、

毎度執着心を外す訓練が出来ます。

修道場に行く必要はない。

超お手頃修行です。


まぁ、これでもいいかね、、、。

そんなに拘らんでも、、、。

起きていることのほうが素晴らしいこと、価値あることよね。

と、不愉快がすぐ軌道修正し気分が鎮まれば、

執着の塊のような自我は生まれても、

消滅していると思ってください。




あっそうだ。ついでに、、、、

執着心と共に、

過度な理想化とこき下ろしも隠して持ってたりしませんか!?


自分の見立てが当たると嬉しくてたまらない。


これは見立てを過剰に褒めちぎって自己陶酔している傾向。

自分のコレクションや好きなものに囲まれて過剰に自己陶酔し、

絶賛している傾向ありませんか!?

これも不機嫌を増幅させます。


ちなみにこの性質をもっとこじらせると大変なことになる。

それは4月中にお伝えしますね(^^ゞ


執着と憎悪のトンネルを抜けると、

日々爽快が待ってますよ~







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
https://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
https://www.ryohanamizuki.com/blank-2

2019年3月25日月曜日

真の愛情を身につける再統合プロセス7段階(自己トレ①)


家系伝搬を食い止める如くに現れた風雲児さん。

恋組から愛組になりたい人さん。

ひとりでメンタルヘルスをやろうとしている人さん。

ゆっくりやろうね。


真の愛情づくりは一人二役でやらないといけないので、

最初はご苦労も多いかもしれません。


自分で自分を受け止める訓練だから。


でもね自問自答の訓練の末、

必ず真の愛情の手応えはついてきます。


慣れが大事。

慣れるまで再統合プロセス7段階をやってください。


久しぶりなので復習です( `ー´)ノ

①自覚する(脆弱アイデンティティー)

②自尊心を取り戻す

③自己価値を見出す

④自己愛で支える

⑤自己表現を変える

⑥自己責任を負う覚悟

⑦新しい自意識(アイデンティティー)

です♪


目指すは、

依存から自立へ、

束縛から自由へ、

期待から信頼へ、

激的から安穏へ、

ですよ!(^^)!




では、家事で疲れ切っているを例題に、

7段階に当てはめてみましょう。


(※①~④は発声せず頭の中やぶつぶつとひとりごと程度)

💢💢💢っと、なりました。


①怒りやすいんだよね~怒りだしたくなっちゃうんだよね、こういう時わ(>_<)

(いっぱい深呼吸する)(待て待て落ち着いて。怒っても自分が一番辛いだけだよ)
(変えていこうと決めたじゃん)頭で文章記述を使って声掛けし落ち着かせます。

②大丈夫だよ。繰り返せばちょこっとずつやれるようになるよ。頭振って頷く。

③だれも責めてないし、出来ないと決めつけてないよ。イケる♪ 3割上等♪

④いつもの私と違うぞ。前はこれも出来なかったよ♡私が私を受け止めて支えてるじゃん♡♡
深呼吸して、ふぁいと~。

⑤『あくまでも今の私(僕)は、

これだけでもやってもらえると嬉しいなぁとかって思ってます』と発声(自己開示)

⑥自分を親心で見つめて、見守っている客観視の役目イメージ(真の愛情)

⑦いつもと違う行動がやれたぞッ。それだけでいい(変化したを実感した意識)


というわけなんです。

一人二役で自問自答になれると、

短時間に行動を変化させられます。

これどこでも使えますでしょ。

マルチな能力なんです。


そんな毎日の繰り返しで、

自分の行動が改善していければヨシ。

最初はぶきっちょでも良し。


自己トレのヒット率が増えて板につき始めると、

気分の変動が軽くなっていきます。

真の愛情を持った新しい自分でいられるとウキウキ。

爽快な感じが出てきます。


さらに進むと、

たまに来る気分の沈みも、

「おっ来たね」と拘ることなく流すだけ。

しょっちゅう来る人(個性だから)も、

たまにに変わっていきますからね。


ここまで来れば愛着再形成に成功。

真の愛情といつも一緒。

自己トレをしている感覚すらもうない。

自分のモノになっているから。



次のここが大事だから、しっかり押さえておいてください。

おまけを気にしちゃいけません( `ー´)ノ


人はすぐに、

周りの状況も変わって欲しいと願いますでしょ。

でもね、おまけを目当てにやらないほうがいいのよ。


そもそも人生のミッションって、

自分自身を成長させることこそが大義ですから、

周りの環境変化は、実は副産物ぐらいなものなのよ。


願ってもいないことが起きたと思うと、

変化に気づけたときに「おおおおぉぉぉ」と、

感動が押し寄せるのよ。


とか言いながら、おまけが欲しいのが人間。

おまけはタイムラグが必ずあると思ってて。

来てからのお楽しみよ(*´з`)



補足というかつぶやき。


古い脆弱なアイデンティティーって、

面倒で厄介な知能の使い方してますよ。


征服欲を満たすために、

つねに他者を巻き込んでおかないといけない。


征服欲の強さ = 赤子 

征服欲って赤ちゃんの代名詞よね。


人生はベタッとくっついた二人三脚状態でなくていいわけよ。


これが大人の考え。真の愛情組の意見。


自己トレ終わると、

なんであんなに昔は、イライラしていたんだろうなぁ・・・・・と、

幼い自我意識の消滅を、

きちんと悼むことが出来るようになります。

心の書庫にキレイに整理整頓されて、

資料にも使えます。



心の行法で学んで身につけたこと。

これはムリのない心理的自立が叶いますよ。


言葉の表現は、私流になってますのであしからず。


あなたが幸せになるために、

ぜひやってみてください(*'ω'*)


今日のブログはMYヨガメソッドからでした。







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
https://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
https://www.ryohanamizuki.com/blank-2

2019年3月24日日曜日

愛着の問題に起因した青春期心性の引きずり(愛想を尽かされる)




身体症状は恋愛の場でも起こります。

ここで3/15のブログをもう一回ご紹介します。

*******

恋愛嗜癖セクションより一言。


青春期心性で「恋愛」によく持ち込むもの。

家庭の不満から心理の未熟さゆえに「デートDV」を無自覚にやってしまう。

自分のして欲しいことを押し付けがち。

恋は自分のして欲しいことを優先する。

気に入らなくて発奮したときや別離の際の言葉が、

自身の幼さから放たれる罵詈雑言だと、

気づいているでしょうか。

これは男女問いません。


10代20代の人たちの恋組とは違って、

アイデンティティーの獲得に起因し、

この青春期心性を大人になるまで引きずっている人は、

モラハラ、デートDV行為は定着化してます。


あなたがやっていることは恋ではありませんか!?

「愛」は相手のために考える。

「恋」とはベクトルが逆です。

モラハラなら「変」なだけ。


恋から愛へと変われるか。

そこが小人と大人の分かれ目。


心が大人の人は、

子どものような恋を望む人を前にして、

恋に戻る気などない。

恋には飽きたから愛にする。

変ならなおさら興ざめ以外ない。


激情の真っ只中にいる恋組には、

これは理解が難しいものでしょう。


潮時の知らせ。

愛想を尽かすがもっぱら。

青春期をとうに過ぎたにもかかわらず、

恋にずっと固執する者に時間などかかないもの。

そのことに触れずに愛組は去っていきます。

だって大人の年齢なら自分で気づくが実力ですもの。


実年齢が上がっているほど、

恋組と愛組にハッキリ分かれていることを、

知っておいたほうがいい。


なぜか離れられていく。

上手くいかないことばかりが起こるなら、

それは因果応報です。


*******


このブログを読んでくださった方が、

境界性人格障害の恋愛観と関係がありますよねと、

気付かれてご連絡をくださったんです。

その通りです。

青春期心性がさらに悪化、定着して境界性人格障害に至るからです。


大事なのは、なぜこのような事態になるのか、

仕組みを理解することです。

常に心掛けてほしいのは、

なおそうとするのではなく、わかろうとすること」です。

治そうとすると恐らく慌てて、自分自身を裁きたくなるはずです。

それよりもゆっくり咀嚼して、落とし込んでいくことですよ(^^ゞ


思春期や青年期の恋愛における性アイデンティティーの獲得は、

相手があることですし、

性生活も関係しますので、

かなりハードルが高いと言えます。


理想と現実がズレて獲得に失敗をすると、

その痛手が、

その後の恋愛や結婚関係で悪影響を及ぼします。


こちらのアイデンティティー問題は、

20代で落ち着いてくると言うことはないですね。

むしろ暴走します。


恋愛嗜癖になっていると、

境界性の問題と愛着の問題が隠れています。

根深いです。


この問題は、

やられて、初めてよくその仕組みが理解できるってぐらい、

やっている側は全く罪の意識なくやってるのね。


「恋組VS愛組」のやり取りと題して説明します。

なぜ結婚をしてまでも愛想を尽かされるのでしょうか。


心象世界を見分けるキーワードは、

・愛着形成の失敗による愛情不足

・征服欲

・真の愛情の有無

の3つ。


シンプルに言って、

あなたの心にあなたの存在を受け止めて、

見守ってくれる力が、

着いているか否かで分けます。


着いていると愛着の安定型。

基本的信頼感も育ち自己を肯定しやすい。

サロン流で言うところの、

親が居なくなっても「真の愛情」がある状態。

精神的自立もしやすく、情緒安定で安らぎを知っています。

こちらは愛組と命名します。


着いていないと愛着形成の問題あり。不安定型。

基本的不信感になりやすく自己否定をしやすい。

サロン流で言うところの、

親も当てにならない、「真の愛情」もない状態。

情緒不安定。同情を欲しがる傾向が強いです。

誰かと一緒になることを渇望しています。

こちらは恋組と命名します。


恋は精神疾患と言うぐらい。

何かを求めて渇望します。

欲しいのはただ一つ愛情です。


恋組は愛組を探します。

恋組は愛組から愛を与えてもらおうと必死です。

愛着の問題を抱えていたら、

その渇望感は生まれてからずっとです。


愛組を見つけたら興奮します。

それゆえ癒着行動が始まります。

愛組を持てるのか持てないのか。

激情の中で身を焦がします。


捕まえれば征服欲が満たされます。


愛組はそんな恋組と出会って、

ときめきますが、

愛組の一番の望みは安らぎを求めてるのが主。

興奮ぎみの恋には興味は薄れていき、

冷静沈着になっていきます。


愛組の行動は恋組にとっては、

何か物足りなさに映るのです。

同情をすることはない。

いつも意見がどこか違っています。

そんな不満や同じでない不安から、

征服欲が刺激されて激化します。


相手の要望に応えようと愛組は行動します。

恋組はそれで満足すると思いきや、

不満げな状態を見せつけてきます。


恋組は「あなた自身と私(僕)とどっちが大事なの!?」と、

愛組の行動に不満がつのり、

束縛がひどくなったり過干渉します。

試し行為を持ち出して、

欠かさず愛情を引きだそうとします。


もっと○○でしょ。

もっと○○して。

征服欲が満たされない恋組は納得しません。

すぐ不機嫌になります。


恋組は自分を支える真の愛情が、

自身の中に無かったために、

現実の自分が何をしているかも受け止められず、

否認や転嫁、すり替えをして、

愛組からもらう事しか考えられなかったのです。


愛組は努力をしてきたにもかかわらず、

相手の人格に疑問を持ち始めます。

疲労困憊。

愛について考えようともしない恋組に、

遂には愛想を尽かしていきます。


愛組は恋にもう飽き飽きしている。

気持ちの整理をつけて別れを選択します。


結婚をしても渇望を始終持ち出して、

興奮と快感を求められては困ることを、

愛組は良く知っています。

同情で結婚生活が続くなんて考えただけで牢獄です。

安らげないなら無理だと思ってしまうのです。


恋組が恋の激情から目を覚まし、

愛組がまだ目の前にいる間に、

自分で自分を受け止めご機嫌をとる力を、

自己開発していくことがとても大事なんです。


愛想を尽かされる前に、

事態をよく掘り下げてください。


相手の存在を見本にして、

真の愛情を自分の心に着けていくことが課題です。


恋愛嗜癖のお勉強に真っ向から立ち向かってきた人たちが、

共通して放つ言葉があります。

「穴があったら入りたい、、、」と、

客観視力がつくと自然と言い出します。


一番克服しなければいけなかったことは、

自分自身の中の征服欲だったんだと納得して、

愛組に変容しています。


ひとりまたひとりと、

可愛らしい素敵な女性がサロンを巣立っていきます。


あなたも学べば願いに一歩近づきます。

ほろ苦い経験だって、

これからのあなたと、

これから出会う誰かのための財産になります。



MYヨガメソッド。

経験が、人を幸せにしているのではない。

経験をどのように意味づけしているかで、幸せが決まる。









湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
https://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
https://www.ryohanamizuki.com/blank-2

2019年3月23日土曜日

エリート意識を結婚観に持ち込んで挫折したケース

※お読みいただいている皆様へ※
 
現代社会で代表的なケースを公開していこうと思います。
 
なぜ多くの人が該当してしまうのでしょうか。
 
それは人間の習性でもあるからです。
 
『どのような条件下にいると、人は発症しやすいのか』
 
『育成とはどういうことなのか!?』
 
その目線でお読みいただきたいと思っています。
 
 
 
 
≪エリート意識の恋愛観や結婚観で挫折したケース≫
 
順風満帆と誰もが安心していたはずの人が、
 
結婚を機に身体症状を出してくるケースがあります。
 
晩婚化と言われる中、
 
早くに結婚にありつけるのも優位性の現われなのね。
 
 
できちゃった婚の人は、
 
マタニティーブルーも一緒に発病することがあります。
 
放っておくと自殺などの希死念慮へと急加速することがありますよ。
 
 
結婚生活が始まると、
 
徐々に家事に面倒くささを感じていきます。
 
親になんでも世話を焼いてもらっていた人が、
 
今度は自発的に自分で熟していかなければいけません。
 
 
女性の場合でよくありがちなのが、
 
何でもこよなく熟す専業主婦の母親の姿を思い浮かべて、
 
同様にやらなければいけない強迫観念に襲われています。
 
理想の親像(イマーゴ)に苦しめられてます。
 
 
何でも熟していたいアイデンティティーがあって、
 
両親や義父母や夫の評価を人一倍気にしています。
 
出来ぐわいの悪さにご本人も不満が募っていきます。
 
 
それだけではありません。
 
ハイスペックの家庭環境によくあるのが、
 
両親の過干渉育児スタイルの傷跡。
 
結婚生活にまで厄介なことに、
 
思考癖が始終突っ込んできます。
 
 
男性側でありがちなのは、
 
妻が甲斐甲斐しく自分の世話を焼いてくれる理想。
 
親のようなに干渉はせず自由にしてくれて、
 
存分に甘えさせてもらえるはずの理想。
 
そんな妻でなければ、
 
選んだ自分は失敗作だとなるため、
 
プライドが許しません。
 
ここで出てくるのが二面性や三面性人格。
 
釣った魚には何もあげないよ。こっちのいう事聞いてねスタイル。
 
結婚を機に人格の変貌がすさまじく起きます。
 
 
自己愛性過多同士の場合は、
 
小言が絶えずにケンカになります。
 
相手に転嫁する躁的防衛の手段をとります。
 
しかし、
 
一方が依存性過多の場合は、
 
ひとり悶々と抱えていき身体症状の発現に至りやすいのです。
 
 
一方が黙って溜めていき、
 
一方が夜遊びだろうが趣味娯楽だろうが、
 
浮気だろうがやっていきます。
 
 
言葉では訴えられず、
 
病気という形で家事の拒否、
 
夫婦関係の拒否を意思表示していきます。
 
 
無気力やぼんやり、何も面白くないと心気症状が現れてきます。
 
食事作りも面倒になります。
 
そのうちに食欲異常が現れてきます。
 
隠れてアルコールや喫煙を欲するようになったり、
 
外食やコンビニでいつも済ますようになったり、
 
食事の時間に帰ってこなくなったりと、
 
ずっと無口になったり。
 
不可解な行動が始まります。
 
 
知らない間に買い物依存症になってたりすることも。
 
 
気分がハイになったりロウになったりと、
 
精神症状がみられパートナーが異変に気づきます。
 
 
 
 
 
身体症状に至った心理ストレスを掘り下げます。
 
 
育ての親によって長年植え付けられている、
 
同一カプセル化があります。
 
 
男性も女性も、
 
相手との間に適切な距離をつくることができてません。
 
本来の愛情関係は、
 
好きな人だからこそ適切な距離感を持ち、
 
相手の尊厳を守るのに。
 
 
同一化が癖であると、
 
夫との間に境界線が引けず、
 
夫に合わせておかねばならないと強迫してます。
 
「意見が合うことこそ愛情」ってやつですね(信実=誤)。
 
それはまるで頭の後ろに監視官が居るような感じです。
 
 
自分の意見を伝えたくても伝えられない。
 
○○って思っているかもしれないと先入観が暴走します。
 
その先まで想像して一種の妄想に憑りつかれていきます。
 
 
結婚に対する理想の崩壊。
 
良い妻・良い嫁アイデンティティーの崩壊。
 
夫の人格が嘘つきに映る。
 
結婚ってこんなに辛いものなの💢。
 
 
救いの手を差し伸べて欲しいと、
 
実家依存症が若い二人を襲っていきます。
 
気持ちのベクトルが、
 
夫婦に向かず、
 
実家の両親に向かっていきます。
 
 
実家の価値観に過剰に傾倒し、
 
相手を責め始めます。
 
場合によっては両親VS義父母になることも、、、、
 
 
他にはエリート意識があるがゆえに、
 
両親にも咎められる可能性が高いと想っている場合があります。
 
誰にも相談できず八方ふさがり。
 
存在価値を崩される恐怖に耐えられず、
 
離婚をするくらいなら自殺を選ぶことがあります。
 
 
意を決してカウンセリングを利用し、
 
問題を受け止めることができた人は、
 
自殺を免れてます。
 
 
過干渉育児スタイルの場合は、
 
その影響でお互いに愛情不足を味わっていた者同士です。
 
 
過保護育児スタイルの場合は、
 
散々自由に手間暇をかけてもらったために、
 
自己肥大がある者同士です。
 
 
極端化の期待から脱出できずにいたため、
 
男女ともに、
 
万能感が広がって修正が効かなかったのが原因。
 
 
心理的、精神的にはとても幼い状態です。
 
不仲の原因に向き合うことで、
 
挫折からの復活はもちろん可能です。
 
相手を変えることより、
 
自分の人格が成熟することを念頭に置いてください。
 
 
受け止める力がないと、
 
それぞれ人格の問題に進行していってますね。
 
問題は外が常。
 
 
対人依存によって不倫や浮気の繰り返し、
 
結婚離婚の繰り返し、
 
恋愛依存症、
 
回避依存症、
 
共依存症、
 
アルコール依存、
 
ギャンブル依存、
 
セックス依存など、
 
人格の荒廃に伴って現れる症状の典型です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
https://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
https://www.ryohanamizuki.com/blank-2

2019年3月22日金曜日

青春期心性と甘え損ねと境界例


親御さん向けのブログ。

長くなっちゃったわ。

3/8の「子どもは親を見本にしている事実」と、

3/10の「大人は裁くより晒して見守る器を持っていく」と、

3/21の「子に期待をして親が非常に干渉するケース」と、

今日のブログを一緒に読んでいただけるとよろしいかと思います。


子どもを良く裁く人は甘え損ねの代表です。

外では温厚な人柄に演技しておいても、

家庭では厳格冷酷人格を持ち出して、

子どもですら甘えさせる余裕がないことが非常に多いです。


裁くのは、

自分のほうがよっぽど甘えたいんだッ💢の表れ。

子どもであれ構わず即断即決を望み、

人に甘えさせないことで、

自分の要望を重視するテリトリーを確保したがります。


また、

裁いている間は、

「自分は裁ける側の人間である」となっていて、

自己顕示欲と優位性を満たすものにもなっています。

万能感が広がってるのね。


けれどこれは親自身の情緒不安定の要素を、

子どもを裁くことで解消しているに過ぎません。

親が子どもに受け止めてもらおうとしている事実があります。

ここはしっかり押さえておきましょう。



掘り下げます。

家庭外では、かりそめの自立心人格。

お饅頭の皮(久しぶりだねこの言葉)。

これは理想の自分アイデンティティーです。

エネルギー全開モードの演技性とも言い換えられます。


演技ですので非常に労力を要します。

他者の評価を逐一気にしての行動なので、

緊張が続き心労が続きます。


そんな疲労を持って自宅に帰るんですね。

するとどうなるでしょうか!?

家族に過剰に甘えさせてもらう必要が出てきます。


誰に面倒をみてもらって、甘えさせてもらうと言うのでしょうか!?

子どもを含めた家族中です。


伴侶がダメだった場合、

次は子どもです。

子どもが快く受け止めてくれないと、

ヒステリーを起こす仕組みです"(-""-)"


3/8日のブログを引っ張り出してもう一回ここでご紹介すると、

*******

何やってんのッ💢

バカッ💢

どうしてそうなのッ💢

何度言ったらわかるのッ💢

だから○○って言ってるでしょッ💢

何がそんなに気にくわないのッ💢

○○しておけばいいんだッ💢

そんなことを言われても、知らないわよッ💢

誰かに聞いてきなさいッ💢


ルール一つにしても、

親が口にする言葉はほとんど、

命令型、拘束型、監視型になっています。

また、どうしてそれが必要なことなのか、

親からの説明がまず見当たらない。


結果、

服従を強いられた子どもたちは、

納得のいかないレール(言いつけ)をいつも歩かされ、

そこから外れるとすぐさま裁かれ、

非難や批判をされる恐怖に陥っていて、

何も晒せずにいました。

*******


このように子どもたちの甘える領域を取り上げて、

自分の甘える場所を確保しようとする言語が、

口からバンバン出てきてしまうんですね。


甘えたい人格は必ずと言っていいほど、

弱者に同情の強要をしていき、

自分の手足になってもらうカプセル化を狙っていきます。


これが境界線をなぎ倒した人間ドミノ倒しの構造です。


やってしまってた人は、今イヤーな気分になっているかもしれません。

でも知らなかったら大切な家族との絆が断ち切られてしまうでしょ。

それは辛いはずです。


甘え損ねの連鎖をどこかで食い止めるのに協力してください。


外交人格の緊張→頑張りを加減してください。

優秀アイデンティティーは必要ありません。

そっちは早い話がかりそめの自己だから。


そちらではなくて、

かりそめ状態をずっと持続できない自分が現実の自分です。

妙な公用での頑張りを少なくすることで、

精神症状の躁鬱循環が加減され、

当たり散らしをしないで済むようになります。


子どもに自分の手足になってもらって、

なんとか非現実の優秀アイデンティティーの持続を、

公私ともに図ろうとしていたのね。


肩の荷を下ろしたかったんだとわかると、

そんなことをするくらいなら、

もうやめよってなるのよね。


非現実アイデンティティーと現実の逆転に気づいて正常に戻れます。


ここでしっかり向き合って、

手放ししちゃってください。



中には、

育ての親に甘えることがゆるされなくて、

かつ自分の子どものために受け止めることばかりしてたら、

自分は一体どこで甘えたらよいのでしょうかと、

質問を受けることがあります。

機能不全家族の中で育った親御さんの言い分はもっともです。


だからお伝えします。

加減をしてよいと許可をすることこそが、

愛を知るきっかけになるんです。


愛を知らないで育った人は、

愛とは何かを深く知って、

自分で作って実感する人です。


人生がなんだかうまくいかない原因は、

受け止めてくれる人が居るような感覚が、

身に着いていなかったことが原因だったんだと深く知る人なのよ。


真の愛情の存在を、誰よりも強く実感するために生まれた人よ。


真の愛情が育ってくると、

むやみに自分を裁かないし、

加減が出来るようになるから、

「前よりもラクになりました」と、

人って言い出すのよね( `ー´)ノ

人も環境も変わらないのに、

なぜか楽になる♪と言い出すの。



それから、

ドミノ倒しをやめたことで幸せになってる子どもの笑顔を、

しっかり受け取れます。


子のありのままのアイデンティティーを、

しっかり受け止めることにもなるの。

裁かない言動をしていないだけでも、

安心を与えてくれる親になってます。


あなた自身も子どもの頃に親に裁かれている張本人なので、

親が穏やかであることを望んでいる気持ちは、

良くわかるのではないでしょうか。


育ての親にはできなかったことを、

自分は育児で成し遂げてますでしょ。

家系伝搬を食い止める大役を完遂した風雲児です。

育ての親より精神年齢が上をいってます☆


育ての親に愛情不足について文句を言ってもケンカになるだけ。

それでは真のツワモノではありません。


真のツワモノとは、

相手の幼さを筋を通して諭しきることです。

あなたの器の大きさが世代交代を余儀なくさせます。

そのうちに何も言ってこなくなるわよ。

(ずっと拗ねまくりな自己愛親もいますけど、気にすることないです)


征服欲による人間ドミノ倒しに溺れない、

それが真のツワモノで大人です。






おまけ雑談。

心理に携わるお仕事をしている方々より。

なぜか知っている。

「子どもより、うちの亭主を何とかしたいッ💢」

「子どもより、亭主のほうがたちが悪いッ💢」

と妻が苦悩していることを。


「甘え損ね」タイプの亭主を、

若かりし頃に選んでしまっていた妻の苦悩ね。



①かりそめの自立人格→公用、ビジネス仕様

②厳格冷酷で人に甘えさせない人格→妻や家族の前

③甘えたい子ども人格→娯楽や趣味、色恋沙汰のやりたい放題


これは昭和ビジネス男の闇といってもいいね。


このまま老後に向かうのかと思うと、

ぞっとすると妻がもらします。


どうしてそのような言葉が出てきてしまったのかというと、

気づかされたのよね。

平成っ子の男性のほうが、

夫の精神年齢より上をいっているのに気づく。

子ども世帯の夫婦関係がとてもバランスが取れていて、

羨ましく思うのね。


難しくはありませんよこの仕組みは。

昭和ビジネス男衆を父親も含めて見て、

違った道を行こうと平成っ子は思っているからです。


妻を裁いて夫に従わせている姿を、

子どもたちは目の前で見ています。

母親の姿を見て、

自分は妻を大事にしようとする男の子も多いのよ。


それから、

父親の①②③人格の使い分けと分裂状態を見て、

精神構造を言葉なく学んでます。


子どもが良く使う常套句。

「うちのお父さんは○○じゃないとイヤだからね」

割り切ってますよしっかり。


おまけに仕事に行けば、

父親と同じ表向き①人格を持った人が、

上司としているし。


見分ける目を持っている平成っ子が多いのよ。


別行動をする自分たちを視て、

昭和ビジネス男衆がイライラしているのも、

ちゃんと知ってます。

で、同一化を選びません。


これはね、

昭和という同じ時代を生きても、

親世代との境界線をしっかり引いて、

早めに昭和価値観を看破し、

育ての親とは違う家族関係を早くから選択した人たちも、

実は多くいらっしゃったってことなのよ。

(規範依存性を早くに抜けちゃった人たちね)


また昭和ビジネス男衆タイプの人格の問題を、

お金は稼ぐけど変じゃない!?と思って、

甘え損ねタイプを選ばなくなった女性も多いのよ。


子が独立する年齢になって、

遅れをとっていた人格統合の問題に、

向き合う時が来たご夫婦なだけなんです(>_<)





ここからはおまけのおまけ。


今日取り上げた昭和ビジネス男衆の結果ね。

甘えたい子どものような人格が、

本当に子どものような行動をさせてる人がいますよね(>_<)


妻以外の女性へと向かって色情沙汰。


これには男性心理に携わる男性陣も、

男性の本能のせいじゃないときっぱり言いますね。


・浮気を隠すには公用外交人格をもっていれば容易いこと

・かりそめの自立人格は、もともと注目を浴びるための人格

・ムードをつくる人は、ムードをつくれば容易く落ちる人格

・勝つことに陶酔する人格

・自分以外には薄情である人格

・自分の居場所を常に気にしている人格


人格の未統合や不安定を持っている人のほうが、

本能に上乗せして、求愛行動をしやすい状態なのね。


ストレスが高くなると、甘えたくなって色情が高くなる構造。

征服欲の回復 ⇔ 自信(アイデンティティー)の回復 ⇔ 求愛行動(融合感陶酔)


そんな青春期心性の引きずりと甘え損ねと境界例を、

夫でよく学んでください。


今後は違った目線で夫と自分を視てみるといいですよ。


結構ね、、、夫の人格に盲目な人が多いのよ。

心象世界が『力の関係』に留まってる女子が結婚すると、

浮気しやすい人格と一緒になっているのよ。

(部分的思考の持ち主女子だったりする)


不貞にどう対処するのかについても、

女性の置かれている諸事情や人格によって、

とる行動が全然違ってくるのもの。


男女の浮気や不倫については、

夫婦の性生活の関係も、

女性の性の開花度も、

深層で関わっていますのでね。


選択に迷ったときは、

『この夫と夫の不貞行動から、

何を学んでいきたいと思っているのか』で自問自答してみて。

メタ心理に立って考えるといい案が出てくることが多いです(^^ゞ


問題の長引きを作っている信実(ビリーフ)例は、

夫が○○になってくれたら、妻の私は幸せになるのに。

って文章記述をずっと使っている人。

境界線を引けてないことが文章にもう出てます。

依存性が強いと現実対応が遅れます。

メンタルへルスをしたほうがいいです。

サロンでお待ちしております。








湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
https://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
https://www.ryohanamizuki.com/blank-2

2019年3月21日木曜日

子に期待をして親が非常に干渉するケース

 
※お読みいただいている皆様へ※
 
現代社会で代表的なケースを公開していこうと思います。
 
なぜ多くの人が該当してしまうのでしょうか。
 
それは人間の習性でもあるからです。
 
『どのような条件下にいると、人は発症しやすいのか』
 
『育成とはどういうことなのか!?』
 
その目線でお読みいただきたいと思っています。
 
 
 
≪子に期待をして親が非常に干渉するケース≫
 
同一、同感、同情。
 
情緒不安定を持っている人にとっては、
 
これほど快感と安心を得る手段はないでしょう。
 
 
過干渉する人の潜在意識にあるもの。
 
「良かった一緒になってくれて」
 
でも、、、、征服欲でもあるんです。
 
 
物心がついたころから、
 
親が生活のサイクルをすべて管理しきるケースがあります。
 
 
一例。
 
教育ママパパが何かと口を挟んでくる。
 
学校から帰ってくると次は習い事。
 
たまの遊びの日に自宅でゆっくりしたいなと思っていると、
 
「外に遊びに行きなさいッ。門限は〇時よッ」と命令・拘束。
 
門限をちょっとでも破ると文句。
 
テストは!?成績は!?宿題は!?と詰め寄り。
 
問題集をどさっと5科目用意されている。
 
よくあるのがピアノなどの練習が必要な類。
 
早くご飯の前までにやっちゃいなさいと命令。
 
練習が終わると次は夕飯の支度を手伝いなさい。
 
ご飯が食べ終わると片づけを手伝いなさい。
 
ゴールデンタイムのテレビを見たいと思っても、
 
早くお風呂に入ってきなさい。
 
〇時よッ。いつまで見てるのッ💢と文句。
 
部屋に行って早く勉強すませて寝なさいッ。
 
朝。早く起きなさいッ💢
 
学校行く時間でしょッ💢
 
毎日がこんな感じ、、、、、
 
 
想った通りになってもらって安心したいのは親。
 
小学校も中学校も高校もさらに大学も就職も結婚相手も、
 
みーーーんな口を挟まれ心配される子ども。
 
 
親の心配の面倒まで背負わされ、
 
やりたくないものもさらに背負わされて、
 
ストレスは増幅の一方。
 
 
自分であることが嫌い。
 
家族が嫌い。
 
毎日が嫌い。
 
そんな思いに毎日襲われて、
 
身体症状を出してくる子どもたちのケースは非常に多いと、
 
知ってください。
 
 
親の言動や拘束行為よりも、
 
その向こう側にあった見えない「心理的なだれ込み」のほうが、
 
苦痛の原因です。
 
 
人間は言葉にできない怒りのほうが危険なんです。 
 
 
自分の意見を持つことをゆるされない苦痛。
 
自分の自発性を取り上げられてる苦痛。
 
常に個性を否定される苦痛。
 
 
早く詰め込んで置かないと、
 
私たち親は安心できないわ子育てシステムは、
 
毒としてみたほうがいいです。
 
 
アイデンティティーをつくれない状態を作っていたのは、
 
親の過剰なカプセル化です。
 
 
親の問題を上手く説明できない苦痛が身体症状に出ます。
 
躁的防衛に訴え、家内で済ませる行為が家庭内暴力、
 
外に出て済ませる行為が逸脱症状や非行です。
 
 
誰よりも過干渉してルールを守らせてきたのに、
 
子どもが警察にご厄介になるようなことをしでかして、
 
「なんでッ💢」「どうしてそんなことするのッ💢」と、
 
親が混乱しています。
 
 
問題児として決めつける前に、
 
問題を起こしたくなる動機に気づいて欲しいと思っています。。
 
 
 
ここでお話ししておきたいのは、
 
深刻な身体症状になっている場合でも、
 
親に直接訴える状況が難しいと思っている人。
 
親に止められるかもと思ってしまう時。
 
 
敷居が高いと感じている方も多いですが、
 
心療内科や精神科やカウンセリングルームを利用することです。
 
あなたの症状について第三者からお話をされるほうが、
 
違った空気が入ることも。
 
 
社会的にもきちんとしていると想っている親御さんには特に。
 
専門家たちからの指摘のほうが、
 
覚醒しやすいですよ。
 
 
 
 
 
おまけの知識。 
 
大人の勘違いをお耳に。
 
子煩悩を素晴らしい面倒見のいい親だと、
 
すごく高く評価して貰っていると思い込んでいます。
 
でもね、、、表裏一体で困ったことが隠れてます。
 
 
煩悩とは、
 
純粋ではないものを純粋だと思い込むがゆえ(無知)、
 
それが正しいと思い心から欲していき(我欲)、
 
それが叶えられないとなれば不愉快や恨みが生まれ(憎悪)、
 
さらに絶対叶えたいと囚われていき(執着)、
 
さらには叶えられなければ命の危険とさえ陥っていく(生への執着)の意味。
 
それを知っていましたか!?
 
 
執着の対象がただ「子」であるってだけ。
 
残念な親にならないでください。
 
 
過干渉する親の心情にある闇。
 
自分の劣等意識を、
 
肩書や経済力に癒着して解消していることも多く、
 
その癖から、
 
社会的権力の維持のため、子どもも利用してることがあります。
 
 
時が経つとどうなるのか、
 
ちょっとお伝えしておきます。
 
 
とくに期待をした過干渉スタイルは、
 
その時代の風潮である最有力情報を追従することが多く、
 
それに染まったお子様は、
 
一番や誰よりも普通じゃない暮らしの実現のために頑張りますが、
 
どこにでもある暮らしに収まって不満を隠してたりします。
 
 
彼らが背負い続けるしかなかった「脱落しないキャリア組実現」の苦悩。
 
やりたくない、勉強したくないと打ち明けられなかった事実。
 
でも、それ以外知らないし、
 
とにかくお給料がいい所に入ればなんとかなるから、
 
やるしかないと思い込ませて頑張ってました。
 
 
しかし、
 
自己価値を見出すために沢山集めた所有物のために、
 
なぜ今も尚あくせくしているのだろうか。
 
時が来れば会社の事情に従わざるを得ず進退を問われるのだろうか。
 
経済的な豊かさは老後までホントに続くのだろうか。
 
結局拘束された人生を歩むしかなくなってますね。
 
それに気づいてしまったらあまりに哀しいから、
 
見ないようにしていますと。
 
 
無理だと思い駆け込む場所が、
 
メンタスヘルスでもあります。
 
 
なぜ人は違うのに、
 
似たようなコメントが集まるのでしょうか。
 
それは個人の問題ではなくて、
 
人間の性に深く関わる負担だからではないでしょうか。
 
 
選んだと選ばされたのでは大違いだろうと思います。
 
 
小さな子どものうちから、
 
心配で拘束するのではなく、
 
信頼で子育てをすることではないでしょうか。
 
自主的な意見と自発性を育て、
 
人生を創意する喜びを子どもに与えてあげてください。
 
悔いのない人生を子が歩むために、
 
協力して欲しいと願っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
https://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
https://www.ryohanamizuki.com/blank-2

2019年3月20日水曜日

エリート意識を叩き込まれて挫折に襲われたケース②

≪不登校や離職の繰り返しによくあるケース≫
 
 
 
離職するような繰り返しになる要因がご本人の中に育っています。
 
・ヒーロー&ヒロインにみるナルシズム
 
・なぜもっと自分を高く評価しないんだ
 
・強迫的な性格
 
・優秀の状態を貫かねばならない
 
・挫折をすれば親に叱られる
 
 
劣勢に至る危険を予知すると、
 
途端に回避のケースに持ち込みたくなります。
 
 
これは子どもの頃からの影響で、
 
優秀の名のもと、
 
幼児性万能感が密かに広がり過ぎてます。
 
 
そのため、
 
すべての人が自分に対して好意的でなければならないと、
 
密かに思い続けているのです。
 
・自己肥大による誇大(能力の過信)
 
・自意識過剰(外見上の尊大)
 
・自己陶酔(知能は高いが常識を欠いた行動)
 
・幻想的(非現実の出来る自分)を重視
 
妄想(非現実)と現実の逆転を起こして頭を使っているため、
 
職場での適応がかなり難しくなります。
 
 
結果、
 
研修内容や作業をくだらないと受け容れ難かったり、
 
上司や先輩を小馬鹿にしたり、
 
成績が芳しくないと他人を妬んで蔑んだり、
 
周りのせいにしていくしか自我防衛ができません。
 
 
転職する先も、
 
毎度輝かしい職業を狙っていったり、
 
華やかさを求めていきがちです。
 
これは親の期待に応えようとする優秀アイデンティティーの典型的。
 
 
社会適応が難しくなり、
 
自宅に身を寄せるようになると、
 
今度は今までの親の態度に対して、
 
小馬鹿にしたような態度をとるようになっていきます。
 
 
親に対する仕返しが始まっていきます。
 
相手の期待を裏切ることで、
 
支配力を得たようになっていく。
 
弱さで支配する。
 
 
歪んだ感情が過剰に現れてるケースは、
 
家庭内暴力が代表です。
 
 
挫折経験の苦しみは、
 
自己肥大していた幻想(出来てる)アイデンティティーが、
 
粉砕されたことによってです。
 
 
子育て中の両親の接し方に問題がありましたね。
 
ご本人の気持ちを無視して、
 
子どもの前にレールを引き、
 
あたかも自発的に選択させているように支配したことが問題です。
 
自主性や個性の育成には至っていません。
 
 
世間体を気にした学歴偏重を親が多大に重要視したこと。
 
勉強だけさせて、人間性を育てなかったことがあげられます。
 
 
理想の実現が不可能になったときは、
 
等身大の自分を受け止めることから軌道修正が始まります。
 
 
親自身も加担した幻想を、
 
子と一緒に晒して受け止めること。
 
 
遅れてではありますが、
 
自己意思と自己決定をもう一度させていくこと。
 
 
親も子も未熟な人格のままであったことを、
 
互いに腑に落とせるようになるかが鍵。
 
 
脱出には個人差がありますが、
 
挫折の経験はけして無駄なことではなく、
 
また悪いことでもなく、
 
自分らしくなるための研磨剤に過ぎないと、
 
一緒に受け止めていくことではないでしょうか。
 
 
遠回りした分、
 
その道を行くことでしかわからなかった「人の憂い」を、
 
経験していますでしょ。
 
これはのちのちその人の人格を各段上げてくれます!
 
 
自分を知れる喜び。
 
何度でも軌道修正できる喜び。
 
そのたびに自分が育っている喜び。
 
優劣ではない魅力を手にする喜び。
 
そんなサポートをしてあげてください。
 
経験を丸ごと楽しむ喜びを、
 
子にたっぷり持たせてあげて欲しいと願っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
https://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
https://www.ryohanamizuki.com/blank-2