2016年9月18日日曜日

何を止めたときに運命は回り始めるのか


今日はMYヨガメソッドです。(興味がある人だけ読んでください)

物乞いを止めたときに 運命の輪が回り始めます。

自分だけが知る、運命のハンドリング法が見つかります。

形を求めない。そんなものはない。生きた軌跡が形であり、証です。

自分の歩みにただ注意を払い、愛情を込める、目を向け続けるだけ。

心理的にも、精神的にも自立するプロセスを着実に歩み始めます。


まず手始めに一日の生活サイクルをきちんと整理整頓をしてみましょう。

人生は、毎日の生活の集大成だから。激変とか要りません。


私個人的には17歳の時。

ヨガ行法の書物を手にした時。(あまりに難しいから簡単なことから始めたの)

まず、食べているモノは、頭が欲しい嗜好品 OR 体が必要としている食べ物か。

自分で早起きして、朝食や学校に持っていくお弁当、夕食も自分で作り始めました。

生涯使う体の調整法を、実践して見つけていく。

掃除ももちろん自分。出来る限り日常生活を前と変えて整える。身の振りに責任を持つ。


すると、心構えが変わるから姿勢も体重も変わってくる。

生活にメリハリがつく。俄然オモシロかった。

心が変わらなければ何も変わらない

の意味が掴める。すべての問題は自分の意思が発端だと気づいた。人任せが問題。

来る日も来る日もまずは、人に聞かずに自分で決める。そして実行するでいいと腹をくくった。

(だってあの頃は、ヨガ教室なんて今みたいになかったしね。ヨガ修道場とか言われてたもん)



それと、、

「教わるということは、物乞いとなんら変わりありません。

教わるばかりでは、乞食となんら変わりはありません」という書物の一文の意味が

17歳なりになぜか腑に落とせたから。

そう、気づく力が乏しくなる。あと導き出す力も乏しくなる。自分を頼りにする力も乏しくなる。

だから、元々の強情と探求心が加勢してくれて、不思議と当たり前のことになった(笑)




勘 and 観 and 感 → 内省・反省  の経験サイクルが、鍵を握ってます。

すべての出来事が、経験を通して、次の段階へと送り出すような意味を持っています。


人の見聞きを鵜呑みにし、コピーする習慣から一歩前進すると、

食べ物ひとつにしても、自分にとって栄養になるものは、他人様とは違うことや、

必要な情報や価値も違うこともたっぷり気づけてくる。親子でもです。

体験を通して掴み取っていけますよ。失敗から大いに学ぶ(笑)

すべてがこんな感じなのですよ。


たった一度の人生を自分らしく生きることを選ぶのならば

自分を頼りにすることは身につけておいたほうがいいですよ。

私が私を味わずして、誰が自分を味わうのでしょうか?

自分に対して責任を取ることは、自分から逃げないことだとずっと思っています。

今もオモシロイ運命が回っているように思えます♡(個人的つぶやき)

part1以上です。お粗末様でした、、、最後までお読みいただきありがとうございます(*'ω'*)ryo








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