2017年8月16日水曜日

演じることで葛藤を隠さないこと


沢山の目に見えない葛藤を抱えていくと、

いつしか自分が自分であることが、わからなくなります。

本心を覆い隠す「偽りの自己」のほうが尊大になってしまうからです。

両価型の問題を、

放っている時間が長いほど、

自分自身に嫌悪を感じ、

自分であることに葛藤を覚えてしまってます。


「ピエロ」のように、他人を楽しませたかと思うと、

「反逆者」のように、他人を傷つけたりします。

計画高く、打算的、損得勘定に始終囚われ、

心が勝手に暴れ出しているようになります。


「またやってしまった」「いつもこうなる・・・」

こうなると、自己嫌悪も半端ありません。

嫌悪するたびに、

気づかないふりを、自分自身にする羽目になります。

あなた本来の姿を、誰も認知していないことになります。

結果、孤立感や虚無感が募る。

これってね、愛情不足に拍車をかけていく行為を、自分で選択しているのよ。


中には一見、

風変わりな反社会的人格を演じながら、

内面では子どものように、

純粋な願望を忘れずに持ち続けている人もいる。

ところが不幸なことに、常識人と正面衝突して、

人生を棒に振るなんてことが起きてしまう。

両価型が後ろで糸を引いて、

自分本来に戻ることが出来ずに、波乱万丈な人生を送るなんてことが起きてます。


自覚ありますか!?

両価型を認知、切り替えが必要です。

演じることで、葛藤を隠さないこと。

演じることで、他者をコントロールし、

安心しようとしていることを認知しましょう。

偽りの自己では、平穏の持続と安定は手に入りません。

満足もしません。



内省する時間を持つといいですよ。

そこでは、

①未解決の想いを汲み上げること。

②問題をすり替えないこと。

③捩れたり拗ねたりせず、本心とつながる訓練をすること。

④本心をそのまま表現していく訓練を、書面や実践で重ねていくこと。

手間を惜しまず、やってみてください。

本来の自分を肯定し、受け容れる訓練で、まず器を広げましょう(*^^)v





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