2017年10月3日火曜日

恋愛関係において慎重になった方が良い因子(質問回答編)

本日も質問回答編です。

恋愛心理や、ラブアディクションのカウンセリングの中で、

良く質問されるのは、

「どのような人に気をつけたらよいのでしょうか!?」

です。


そこで、「モラハラになりやすい人ね」と、

私なら答えます。

モラルハラスメントは、

ほとんどの場合、他者が介在しない自宅や、

二人きりの場合が、圧倒的に多いのね。

モラハラの常習者は、

自分が問題であることに、無自覚の場合もあれば、

自覚して優位性を保持しようと、

明らかな操作をしていることがあります。

身体的虐待や暴力のように、

顕現化されにくく、発見が遅くなりやすい。

恋愛関係や婚姻関係を結んでから、

発生することも多いのよ。

だから、賢くなって対処するしかありません。


では、ポイントをご紹介。

①プライドが高すぎる。

②ステイタスや自分のスタイルにこだわりが強い

③被害者面をして、責任転嫁が上手い

④謝れない、感謝がない

⑤母親との関係が良くない(反抗・対抗意識が残っている)

⑥亭主関白の父親と、黙って従う母親の関係の中で育っている(男尊女卑型)


以前のブログでご紹介した、

回避依存症の4つのパターンと、重なりますね。

先日の謝れない人の心理にも、繋がってます。

「支配欲」が異常に強いところが特徴ね。


⑤と⑥の中で育っている場合、

条件付き環境下で養育されているために、

他者評価軸で人格を形成しています。

口が上手く、外交的で、明朗活発的。

しっかりとした人と見せていて、他者が喜ぶ行動を、

自然に取ることが可能になってます。

しかし、

その反面、内的世界では、

自分の欲求に抑圧が多く、幼児性は手つかずのまま、

年齢を重ねていることが多いのです。

①と②は、

抑圧の反動で、心象世界がメルヘンやドラマチック、

理想を高く掲げて、自己満足をしようと行動しますので、

どうしてもパートナーには、

自分の妄想観念に参加し、

脚本通りに、役割をこなしてもらわなければならなくなります。

中心は、自分の妄想観念で、

そこから逸脱した行為は、とても赦せる行為ではありません。

両者に緊張状態が生じます。

そのために、③と④が起きます。

相手を問題化し、自分を被害者立場にして、

責め立て続ける行為が、容易に出来てしまうのです。

問題は自分ではないので、

謝る必要がない。感謝をする必要もないのです。


数か月もあれば、

固定化された妄想観念を、

ただ押し付けているに過ぎないことが、

解ってきます。

都合良く事が運ばなければ、

被害者面で、気分の悪さを態度や言動で、

高圧的に示し始めます。

怒りの感情を抱えることが未熟なので、

イイ人仮面で抑圧した分、

反動行動に出ざるを得ません。


尽くし屋さんになりやすい人は、

「合わせない」時間を作ること。

初めから「違って当然」って思っていれば、

違いが容易に生じますでしょ。

そこで観察よ。


男女は、中身が違うので、すれ違う生きもの。

そこで、どのような対処をするのかを、

見ればいいだけです(*^^)v♪

以上、質問回答編でした。





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