2017年10月16日月曜日

煩悩ループは自分から絶つ


今年の4・5月でしたかね。

ラブアディクションのブログ。

その際に「煩悩ループ」のことも一緒に公開しました。

覚えてますか!?

①純粋ではないものを純粋だと思い込む(無知)

②それが欲しくてたまらなくなる(我欲)

③手に入らなくて気分が悪くなる(憎悪)

④思い通りになるまで手放さない(執着)

⑤私の意見は間違ってない(性への執着)

①へ繰り返す


男女の内的世界に潜む、

アニマ・アニムスが初歩段階で止まっているがゆえ、

お互いにループにハマっていることを、忘れないでくださいね。


とくに、②③の人間の荒々しい原初的行動。

愛憎劇は、欲求が強い時ほど暴走します。

不安や恐れが煽りとなって、

神経が過敏に働き、イライラの抑えが効きません。


特に、男性の母親に対する恨みの感情が伴っている場合は、

危険性を伴います。

筋骨格も男性の方が頑丈に出来てますしね。(重いっす・・・)

高圧的な態度をし始めたら、要注意。

無口になる→物に当たる→被害者面で非難する。

これらが最初に出始めますね。

僕の要望を呑んでくれれば、

僕の怒りは、収まるよ的な態度を取りはじめますのでお気をつけてください。


これは、特徴的な幼児退行の一種です。

アニマの創造性が悪いほうに働いて、

「僕は君主だ」になっています。

誇大化し、幼稚な自尊心から高圧的な行為が取れるのです"(-""-)"


②の特徴には、

対人操作、試し行為、支配欲、管理が主です。

自分のことを、どれだけ思ってくれているか、

不安ゆえに続けていきます。

「理想の異性像」を女性に投げ入れて、

予想通りにしてくれるかジャッジメントしています。

もし②が受け入れられた場合は、

赤ちゃん喃語、

口調の幼児性、

ご機嫌、

甘えやスキンシップでご満悦です。


のぼせ上がりハネムーン期の高揚に魅せられて、

相手の極一部と、理想像を重ねて、

現実曲解をお互いしています。

まず、これを手放してください。

こだわりを捨てて、現実をみてください。

生身の人間として、至らない所があるのはお互い当たり前。

自分の理想像を一歩譲って、手放し、

まず楽になることです。


煩悩ループは、相手が問題なのではありません。

自分自身です。

好意が支配欲にすり替わり、

憎しみに繋げているのは自分です。


理想像に背を向けて、

自分自身を見つめること(←相手ではありません)。

執着を断ち切り、

インナーチャイルドの痛手を、

自分が受容し、

相手に肩代わりをしてもらおうとしていた事実を認めてください。


悲しみに襲われたときは、

友人に話を聞いてもらったり、

趣味や娯楽に使ってみましょう。

専門家に携わってもらって、メンタルヘルスもいいです。


ちょっと先に届くギフトは、

内的世界のアニマ・アニムスが一つ段階が上がって、

冷静に観察ができるようになり、

相手の真の姿が観えるようになります。

だから、

煩悩ループは、自分から絶ちましょうね(*^^)v♡





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