2016年10月12日水曜日

安定力が乏しいと自己表現がままならない②


長い年月で、リスクを避けて自己表現をしないようにしてきていると

言葉一つを放つことに恐怖を覚えています。

・悪いほうにはいかないように

・自分が責任をとらなくて済むように

・失敗しないように

自分のアイデアを出すことを躊躇します。


その心情を深く探っていくと、

100%ダイジョブって保証があればやるけど、、、

という考えが深く根を張っているのです。

今の自分を良しとする定める意志がつくれない

→ 他者依存性が強くなる

→ 自己価値が見いだせない

→ 他者評価と承認が執拗に必要になる

→ 保証がなければ、自己表現は出来る限り避けたい

と、パターンがしっかり身に付いていて阻むのです。


ちょっと考えてみてください(*'ω'*)

心から言わないことや表現しないことを望んでいるなら、苦悩はしないです。

表現しないこと = 喜び = 万々歳 となるはず。(内なるベクトルと同一だものね)

ところが、くすぶるってことはどういうことかいな!?

それは、表現しない自分に違和感を感じて嫌悪しているからなのよ。

表現しないほうがいい と思う意識のもっと奥深くに、

表現したい自分が居るってことなのよね(*^^)v

もう、正直になりましょうよ~

って声を掛けるとね、照れ笑いするのよ(笑)


そうそう、一度許可をすると暴走しちゃうって自分に猜疑心を向けてることが多いのよ。

今の自分を良しッッ!とする(定める意志)

→ 今の不完全な自分を信頼し、大切に扱う心がわく(健全な自尊心)

→ 小さなことでも評価できる(自己価値を見いだせる)

→ 自分の創造性をちょこっとずつ表現する楽しさを得る

ってパターンが身に付いていくから、やってみてくださいね。

今までのパターンを突破していきましょう☆

旧式は卒業~(^^♪




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