2018年2月12日月曜日

分離体験の恐怖が二手に分かれる

生き延びるために、

物凄い力で私達を突き動かす「命根」。

そのシステムは、

否応なく快不快の感情へつながってます。


不快は、

「悲しみ・憂い」と、

「怒り」の二手に分かれます。


悲しみの性質を優先的に選択している人は、

「うつポジション」タイプです。

一方、

怒りの性質を優先的に選択している人は、

「妄想分裂ポジション」タイプです。


悲しみにしても怒りにしても、

感情の暴発を繰り返す人たちは、

必ずと言っていいほど、

「境界性」と「自己愛性」の問題を持っているんです。


シンプルに観れば、

感情の流れ所を探して、

心の拠り所を求めて生きているんです。


・自分に関心を寄せて安心させてくれる人はいないですか

・安心できるように誰よりも自分を大事にして満たしてくれませんか


自分を支える「真の愛」が心に着いていないために、(←愛着の不安定型)

安定力がなくゼロか百かに偏ってしまい、

誰かにやってもらわなければどうにもならない。

自己承認が脆弱だから、

他者に頼らなければどうにも解決できないのです。


抱え込むほうを選んで陰湿になるか、

これっぽっちも持てないから、

外部に怒りで投げ出すかの、

どちらかになっていると思います。

恐怖心からとてつもない優越欲求と権力意識が内面にあって、

攻撃的、支配的、高圧的態度となって現れてます。


基本タイプがあると思ってください(*^^)v

・いつも攻撃型(王様&女王様タイプ)←誇示賞賛、自己肥大的

・いつも陰湿型(ねちねち、追い込み破壊タイプ)←罪悪感の使い手で対人操作が得意

・二つが循環している循環型(どちらも)←特権意識むき出し強要


邪な欲求に溺れたとき、

人は不徳な行いを巧妙に使い分けてやっていきます。

「正義」「善」を振りかざしてでもやりますよ。

厄介な性格の人に巻き込まれないために、

心の仕組みを知っていきましょう。

また、自分自身も厄介な性格にならないために、

原因を知って癖を脱出し、

人格の向上を目指す実践をしていきましょう♡





写真 BMiz





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