心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
愛後遺症に絶大な影響を及ぼしているものたちを、
先にご紹介していきます。
第二章の目的は、
苦しみの種は、
①気づいて、②肯定・受容して、③手放す
という3段階方式で進めていくこと。
これは、
感情抑制(キャッチ・ホールド・リリース)とも関わるのでガンガン活用し、
今から慣れておきましょう!
ヨガ(瑜伽)行でもね、
①サティ(気づき)、②チャンダ(意欲)、③喜び(ピーティ)といって、
生活修行をスムーズに進めるコツです。
苦しみは一つでも見つけて手放す喜びって覚えてね。
奥義っていっても過言ではありませんね。
何がきっかけにあって、
それをどのように認知して、
それによってどんな混乱に陥りやすくなるかを、
大雑把でも構いませんので把握しておきましょう。
では、過去を振り返ってみましょう。
ある事情のとき、
快く引き受けてくれなかった他者を前に、
あなたはどんな行動になっていましたか?
意識上(つまり頭ね)は、
『ああ、ダメなんだ』という程度で認知はしているだろうと思います。
けれど、
『どういう理由でダメなのか』
『なぜ承諾してくれないのか』といった内容までを、
しっかり認識していましたか?
納得のいく理由があっての事なら、
気持ちが落ち着き欲求の加減に結びつきます。
対応してもらったという手ごたえは愛でるに関係するので、
それが心に響きます。
変なご質問をしましたが、
「ぜんぜん」とはっきり記憶しているひとは愛後遺症を疑いましょう。
機能不全家族出身者です。
これを心理学的に視ます。
・不足感
・飢餓感
ここで二つをわざわざ挙げた理由は、
二つは似て非なるものだからです。
A、不足感だけ
B、不足感と飢餓感
C、飢餓感だけ
3つパターンをあげます。
A → B → C
というように深刻化していきます。
不足感を放置や蓄積した結果、
飢餓感になったものはなかなか抜けません。
なぜなら、
飢餓感は憤怒とワンセットのものだからです。
持って生まれた特性こそあれ、
ひとは非認証に出くわすと、
悲しみや憤りが発動しやすいものなのです。
それが繰り返されると怒りに直結してしまうようにもなります。
現在怒りにすぐ直結するひとは、
悲しみがすり替わっていることのほうが多いかもしれませんから、
これも心象を変える学習になります。
憤怒を残したままでやり過ごすと、
それらは体に深く刻まれ、
感覚となってあなたのすべての行動に携わるようになります。
つまり、人知れず心の支配権を得てます。
足りてない感覚は、
愛情飢餓となってその人を牛耳り欲望へと向かわせます。
自動的に『欲する優先』で成長していることになります。
その感覚を持って世を視るのか、
その感覚を持たずに世を視るのか、
ふたつは全くの世界観を構成します。
楽観、悲観の差は過去に大きく影響を受けています。
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