心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
:::過去に気づいて、肯定・受容して、手放そう:::
暮らしが面白くない、
楽しくない、
毎日が苦痛で大変なことばかり等の意識が牛耳っている事情の奥には、
過去にちゃんと何かが在ったのですね。
目の前の事情が苦しめているわけではありません。
そのように見えるのですが、
それだけではないのです。
認知について新たな視点を施し、
それを動機に行動をし直すことを、
現代では認知行動療法と言ってます。
過去のあなたが『認知』したものたちが、
いまも自分を苦しめていると気づくと、
この先の暮らし方がとても気になりますよね。
ひとは過ちを犯す生きもの。
未熟な赤ちゃんでこの世に生れ落ち、
世界にたったひとつの『自分』を引き受けて、
それぞれ目の前に起こることを精一杯に活用して生きてます。
過ちは成長の素晴らしさを実感させてくれます。
真摯に向き合って学習に役立てればいいだけです。
それが「生きる」ってことですから。
と、大々的に経験を肯定的に受け取れるようにしてみましょう。
過去を受容できていないとなんとなく居心地が良くないので、
意識を過度に理想化した空想、夢想、幻想へと結び付けてしまい、
閉鎖的な時間的観測で見立てるようになると、
第一章でお話ししましたよね。
非現実な妄想を中心に、
現実を観るようになってしまっては本末転倒です。
現時点で受容する能力が脆弱傾向だと、
動きそのものがとても狭い範疇だとか、
おおよそ無意味な正解探しに夢中になっているものです。
ストライクゾーンに入らない限り、
どうやっても不愉快にしかならないようにな心象を、
今日から意識的に排除を試みなければなりません。
だから、とにかく受容です。
キャパ広げましょう。
変な言い方をしますが、
失敗や失態に慣れることです。
不正解にも慣れましょう。
失敗や恥ずかしいと思うような体験は、
そもそもあなたの本来の育成へと導き直すためにあるだけです。
懺悔無くして真の感謝なし(→上向き)。
罪に溺れていては補償のみ(→下向き)。と覚えましょう。
(アイデンティティー形成の根幹よ)
愛情飢餓を持っていたこと、
憤怒をずっと抱えていたこと、
それによって他者に理由なく多くを望んでしまうこと、
それら全部まとめて受容するように意識していきましょう。
ドンと引き受けていざ出発です。
(心象を変えるごとに整理整頓して、
書庫にでも片付けていけますからご安心を、
身軽気軽に変身しますからね)
それらは、確かに’愛でる’の学習を実行しています。
過去の記憶はきっと応えてくれます。
あなたにだけは心を開きます。
真っ黒だと思った景色も、
あなたの’愛でる’によって薄っすらと情景が浮かび上がってきます。
過去の記憶と対面していくほどに、
あなたにとって過去は掛け替えのない辞書や参考書になります。
記憶に残っている事象を変えることはできませんが、
心象を変えることは可能です。
☆湘南茅ケ崎Salon Hanamizukiホームページ☆