心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
:::過去に気づいて、肯定・受容して、手放そう:::
三重苦の確認です。
・理想の保護者探し
・足らない人物である
・期待と裏切りの繰り返し(基本的不信感と敵視)
この三重苦をまとめて払拭するため、
押さえておいたほうがいいよと思う概要をご紹介します。
まずは、あなたも知らない癖をご紹介します。
『何を学ぶか』に目を奪われてきませんでしたか?
・あれがあれば
・これがあれば
・これさえ手に入れば
そんな意識を持って突き進んできませんでしたか?
飢餓感に突かれて、
閉塞した感覚や時間体験にどんどん追い込まれていきます。
愛後遺症やその予備軍の心理特徴です。
持っているだけでもストレス、
与えられないことや手に入らないことでもストレスですね。
ではでは、そうなる理由をご紹介します。
皆さまはご存じでしょうか?
・規範依存性
外にあるもの、外から与えられるものにただ習う、慣れるという性質です。
従うことによって大きな果報が得られると思い込みます。
これに従っていくと、
罪悪/補償行為 → 強迫性 → 優劣/承認 → 歪んだ自己愛 → 絶望感
というアイデンティティー形成になり、
自立的な精神的作用はとても難しくなります。
かの有名な書籍「嫌われる勇気」が必要になります。
あえて太字にしましたが、
与えられる立場=優位=承認欲求が満たされる
この部分を手放せなくなります。
また、
レールの上を歩いている事情に気づかず、
中高年頃からはとくに、
自分の幻想が破れて未来展望が開けずに悩みます。
あなたの抱えたストレスは、
家族・家系に由来する規範依存性(言いつけ依存)に対する無自覚が関係します。
もしも今、そういう事情を避けたいと願うなら、
『どう学ぶか』にシフトしてください。
目の前のものを活用する側にシフトしてください。
ここでヒントがあります。
規範依存性の対極にあるのが「自律性」です。
・彼らは○○かもしれないけれど、自分は△△する
・過去は○○だったかもしれないけれど、現在からは△△する
独立した状態で選択肢をつくります。
思考の分離。
自分で約束事をつくり、
自分に従わせ、自分で導いていく繰り返しの意識です。
これが本当の自律性です。
こちらを選ぶと、
自発性 → 自主管理 → 勤勉/達成 → 自己愛 → 自己実現
というアイデンティティー形成になります。
他者の介入は関係ありません。
彼らの価値観とはまったく違ったものになります。
自分を活かし、自分を味わい、自己満足する道はきちんと存在します。
あなたが愛でるを学習することで、
・理想の保護者探しは必要ない
・自分に向き合えば何かしら収穫がある
・基本的信頼と希望の心理
あなたの『心の形』は変わります。
育った心、育てた価値 = 新アイデンティティー
そうなってから上の世代を視たら、
彼らがなぜあのような振る舞いを毎日していたのか、
その道理を深く理解できるようになります。
そこには、
過去のあなたそのものも含まれて鮮明に映っているはずです。
目の前に与えられるものは、
ときに理不尽なものもあります。
ただ、与えられたものをどう活用するかが鍵です。
彼らには彼らの道があり、自分には自分の道がある。
自分で策を練りだすから、
自分の道を日々作り出しながら進めると忘れないでいただきたいです。
追伸、
このテーマを取り上げた際に、
複数のクライアントから同じ言葉が出てきましたのでご紹介します。
・・・・・
自分で策を練らないから、周りのものを使うしかなくなるんですよね。
で、言うとおりにならないじゃないと周りのせいにしています。
自分で策を練らないくせに、文句だけはいつも言っています。
・・・・・
あなたはどうですか?
このような態度で臨んでいても未来は展開しません。
「改めてどう学びなおすか」でトライアルしてください。
☆湘南茅ケ崎Salon Hanamizukiホームページ☆