心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
(第二章) 過去への囚われと向き合う ーー受容するーー
親密な関係が上手くいかない、
暮らしがなかなか安定しない、
社会的な場での人間関係に疲れている、
人生に不満が多いなど、
明るく楽しいという言葉とは、
ちょっとかけ離れているような症状が日々ある場合は、
愛後遺症によって心痛を味わっている可能性があります。
愛後遺症は、過去に起因します。
過去に一体何が起こっていたのかを理解することに、
第二章では着手します。
「嫌なことは早く忘れてしまいましょう」というような対策を、
耳にしたことがありますか?
嫌な気分を引きずらないようにするための手段ではあるのですが、
すべてにこの手段が有効ではありません。
まぁ、しょうがないか、、、と
見て見ぬふりをしてしまったもののなかには、
そうしてはいけなかったものがあったのです。
不快な気分は一応消えても、
欲求が消えてるわけではありません。
本当は○○してもらいたかったなどの欲求は、
意外にも心のなかに残っているものなのですね。
頭の理解と、
心の理解は別物だと知ってください。
内面に、
受容できなかったものたちが放置されていると知ってください。
ここはとても重要なポイントです。
色々あった過去全体を、
自分自身の事として引き受ける覚悟をまずは持ってください。
受容できるようにしていく学習について、
ゆっくり携わっていきましょう。
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