心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
::::今を見つめ直す 不愉快のもとは何?::::
対人依存の問題を持っている場合、
3年とフリーで居られません。
かならず誰かを欲っしてしまいます。
安全感を欠いた心なので、
自分の足らぬものを何とかして埋めたいと願うため人を求めずにはいられません。
結婚離婚の繰り返しもこういう事情が背景にあって行われます。
対人依存はアルコール依存同様に手放すことが難しいもの。
繰り返すほどに、
自分の居場所づくりに欠かせなくなる要因は、
自分の思いが通りそうな人という部分です。
そのため、
だんだん共依存者に結びつきます。
相手を通して自分の価値を見出そうとする=愛後遺症者と結びつきやすくなります。
改善するつもりが、
逆に縁が強化されていくという負のループにハマりやすいところを知ってください。
本来の改善策は、
人と距離を置く時間のなかで自分の問題をコントロールできるようにします。
3年のジンクスといって、
良くなったように感じてしまう年月辺りなのですが、
それを上手く乗り越えてちからを強化すると、
良縁の出会いや独立を謳歌する学習ステージが待っています。
あなたの出会いはどんな経緯がありましたか?
人間の依存性に興味を持って色々なケースを求めて今に至りましたが、
なかでも一番勉強になった年齢域の男女のケースは、
『中年期のケース』ですね。
クライアントととして出会った人たちだけでなく、
30代後半から50代までは、
アダルトチルドレン、共依存、大人になれない大人たちの行動が、
はっきり表に出やすくなっている年齢域だと思います。
今年に入り、定年をまじかにしているご夫婦や定年後ご夫婦を対象に、
『仲が良いか、仲が良いとは言えないが悪いとも言えない、仲が悪い』
というアンケート調査をしたそうです。
その結果から面白いことが分かりました。
『仲が良いと思う』が全体数の6割を少し超えているのに対し、
『仲が良いとは言えないが悪いとも言えない』と『仲が悪い』を合わせると、
4割を超えてしまっています。
おおよそ半々と言えなくもありません。
昭和生まれの人はご夫婦の在り方、
また家族の在り方についてよく見直していく必要があると思います。
昭和価値観を覆した今の子育てや家族の在り方は、
こうした背景から若者が勉強し独自に変化していったとも言えます。
子どもの頃の親子の関係が、
そのまま大人になった時の恋愛や結婚に深くかかわることを、
多くの人に知ってもらいたいですね。
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