2018年10月26日金曜日

「気持ちだけは優等生」では通用しない

今日のお話は、

昨日のちょい続きにもなるかも。


初めての挑戦の時に出てくる問題です。

(就職や再就職に当てはめてもいいかも)


一筋の道を歩んで、

そこで一度華になれた経験があるとします。


次の段階に進もうとしたとき、

いつまでも過去を持ちこすと、

避けて通れたはずの問題を誘発することになります。


優等生気質や成功歴を捨てきって、

ゼロからまた学ぼうと謙虚にならないと、

不愉快を多分に味わうことになります。


それで失敗を招きます。


その失敗の原因は、

外にあるのではなくて自分の内にあります。




新しいステップを学んでみようと行動に移し、

チャレンジしても、

身に合うものがどうしても見つからないと、

ご相談を受けるケースって、

メンタルヘルスの現場では当サロンに限らず、

あちらこちらで起きています。



好きの感性を信頼して、

都度チャレンジをすると、

何をやってもしっくりこないと言います。


このセンサーをよく分析すると、

自分の優秀感を貫き通せない感覚が、

邪魔してたんです。


出会って「良しやるぞっ」とまではいいのです。

しばらくするとすぐ「違うなぁ・・・・」ってなるのね。


それを良く分析すると、

過去ずっと従って来た常識観で、

見立てた計画や、

きっとこんな感じになるだろう予想と、

現状がズレていただけ。


予想し過ぎ、

期待し過ぎ、

それに見合うようだったら大丈夫だとなっているのよね、、、、、

(追従と記憶と模倣が主体だったから)


真っ新な気持ちでスタートをしても、

しばらくすると、

・優等生アイデンティティー

・規範依存性

・秩序指向性

・強迫性

が邪魔をするのよ。


このぐらいの時間をかければ、○○になっているはず。

こうすれば、ああなるはず。

こういうことは、○○のほうが良いはずだ。


物事はこうあるべきだと、

監視・支配しているのよね。


自分の「見立て」が正解であると強く迫っているのよ。

回避性が自我と一体化しているもんだから、

どうしてもすぐ臆病や恐怖が出て、

現状を回避したくなっちゃうのだろうと思います。


想像に創造が屈した状態だわ(>_<)


過去の栄光は、多少懐かしい気持ちで思い出す程度にしてください。

新規フィールドに「気持ちだけは優等生」なんて持ち込まないことですよ。

それを一生懸命に維持しようとぐるぐる考えても、

実力が伴わなければ現場では通用しませんから。


妄想を持っている人ほど、

それにつき合ってくれる優しい嘘と、

虚構が欲しいもんです。


新米であることに楽しさを持てないと、

背伸びの毎日に苦労することになりますよ。

現実を回避して虚構を選択しないでね。

それで失敗や不愉快を招いていることに気がついてくださいませ。


ゼロから新しいことを収集するとするならば、

そこには妙なプライドなど必要のないことです。

ゼロがスタートなら、

毎日が経験でプラスです。

マイナスになることはないって考えられますか?

(気構えから変えてください)


優等生気質が常識的にあって、

どこでも優秀ってみて欲しいと強迫症状をもっている人は、

気づかずに愛情も同時に失っています。

どうか気をつけてください。



今日の洞察☆

好き嫌いセンサーの中に、

優秀って見てもらえるのが好きッ!

見てもらえないのは嫌いッ!

それは、、、、、、抜きにして行動してくださいませ(*'ω'*)







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