2018年10月27日土曜日

規範と好きなことの両立を身につける



子どもの頃に身につけた親の言いつけは、

親が子を思う気持ちからです。



それから学校教育も、

必要な集団ルールを身につけさせ、

困らないようにする気持ちからです。

(追従&強迫&回避による団結)



①多くの人と一緒に生活を共にする場合に必要な作法と、

②自分が主体性になって好きなことを選択し携わる作法を、

別々に身につけたらいいのです。



どっちかだけだと困ることもあるから。

どちらも自分の人生を活かすために必要な作法です。

どちらかが臨機応変に救ってくれると言っても良いと思います。

(人生色々あるからね)



ずっとブログでお伝えしてきている優等生アイデンティティーのルールは、

前者のみと考えられます。



とくに親が前者のみの作法しか身につけてきていないと、

好きなことをすることに偏った考え方を持ち出すのよね。



好きなことの中で自分を活かすことや、

好きなことの中で加減をすることを学んだ人なら、

止めるわけがない。

むしろ「みつけなさい」「やってみなさい」と応援します。



好きなことの中で道徳や作法が学べないわけではありません。

むしろ学べます。

やり続けたいからルールを創る必要があると気づく。

人様にも喜んでもらいたいから、

あえてルールを創って守ります。



オンリーワンの才を活かすためのルールは、

本人が切磋琢磨の中で身につけてしまう。



そして、

自分を愛するように、他人も愛する。

自分を大事にするように、他人も大事にする必要があるとわかるのよ。



いつしか①と②の両方が自分を救ってくれていることに気づけます。

それぞれに心から感謝が出来る日が来るのよね。



好きなことの中で自分を活かす喜びは、

やった者ならわかります。

だから人にも勧めます。

集団のときの作法と、一緒に併存させるように促せます。



「好きなことなど必要ない」

そう言い放つ人の中には、

好きなことで五感を鍛え続けたことのない人が、

残念だけど含まれていたりもします。


自分の劣等感を刺激しないために、

どこか人にそれをさせない手立てに、

使っているのかもしれません。

(甘え損ねのメカニズム、

虐げられた人ほど虐げるメカニズムが存在します)



耳にする情報は、

ときに人の運を左右することがあるんだろうなと思うのです。

自身の力で振り分けてください。








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