2023年3月5日日曜日

あなたのそれ、罪悪感ですか? 不健全な罪悪視ですか?③

 


子どもは『怒り』と『幼児性万能感』の力を通して、

自己主張をしていき、

自己主張を通すなかで、

『ありがとう』と『ごめんなさい』を学びます。


懺悔と感謝の学びといいます。


『ありがとう』のときは、

ちょっと照れた感じでニコッとします。

尊厳を守られてすごくうれしいです。

それを叶えてくれた協力に対して、

感謝を学びます。


『ごめんなさい』のときは、

償いというかたちのなかで抑うつ(シュン・・・)を経験します。

人間は、習わなくても自然と抑うつをします。

それを体験するのはなんと幼児期です。


ここでの抑うつは、精神疾患の’うつ’とは違いますので、

間違えないでくださいね。


抑うつの感覚と良くないことが紐づけられます。

自分のあの行為が『罪』という意識が湧き、

そして、

この罪悪感の体験を元手に、

どのように改善したら良くなるのかなぁと前向きに捉え直し

具体的な改善策に繋げます。


つまり、

罪悪感は改善の動機のためにあるものという位置づけ。


理解する力、

意識の切り替え、

気分の切り替え、

内省から挑戦への切り替え、

という具合に使用するのが健全な罪悪感です。


償いという行為への結び付けでもありますが、

なによりもこの時期は、

改善すると人は成長し、

心地良い関係を改めてつくれるんだって喜びに、

スポットライトが当たっているかどうか。


これを学習してきましたか?


凹んでも、

温かい眼差しとアポートを受けて復活する体験に対して、

不健全な罪悪視は、

この状況を通り過ぎるかの如く、

責め立てて罰します。


ひょっとすると、

他者を通して、

こちらをたくさん体験してきていませんか?


続きは明日。



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