2023年3月18日土曜日

トレーニングのために発達理論を参考にしよう(幼児期前期)

 

卒業生から、

『これ、一緒にやったね。読んで復習してます』て、連絡が来ました。

自分にやってあげたことが、今では子育てに役立っていると、

コメントありがとうございます。

ブログを活用してくれていると思うと嬉しいです。



⑥幼児期前期(一歳半から3歳ごろまで)


子どもの現状をありのままに見て、

OKだよという温かなまなざしや、

状況に対応してくれる母がついてくれているという体験から、

子どもの心に母性の姿が住み着いて安心させていきます。


愛着が形成されると、

一人で居られる能力が育ちます。

よって母子分離が可能になっていきます。


隣の部屋やキッチンに母親が居て、

少し離れていても平気になります。

だんだんと長い時間でも大丈夫になります。


また、この時期は特定の対象者は安心で、

そうでない人は恐いと感じるのが当然です。


ちょっとした人見知りに対しても、

子どもの要求にしっかり焦点が当たって周りが対処し、

だんだん心が穏やかになる体験から、

安全基地がある感覚が強化されます。


いつでもどこでも、

かけがえのない存在だと見守ってくれる存在がある確信から、

基本的信頼感が育成されます。

(見慣れた言葉がやっと出てきましたね)


わたしたちの心はまるでイキモノのようです。

基本的信頼感があるから、


いつも明るくいられる、

楽しいことが起こると信じていられる、

色んな事にチャレンジする意味がある、

やってみる価値がある、

というように、積極的な行動になれるのではないでしょうか?


事実、愛着形成がその子の行動を制限していきます。

安全基地があるという感覚の幼児期の子どもは、

あらゆる好奇心から行動範囲がどんどん広がっていきます。


明日は、そうではない場合の説明です。



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