2016年8月13日土曜日

自分に触れるチャンスを逃がしていませんか


子どものころから自分の意見を表現してきていますか?

実は迷った時ほど 自分の心とよーく触れ合うチャンスなのです。

本当はどんな私なのか。

自分が何者かを知るチャンスなのです。


ところが過去、

いつも親の面子や顔色を窺っているとか、

いつも人の喜ぶ意見ばかりを最優先にしているとか、

こればっかりだと哀しいほど自分が判らなくなってしまうのよね。

そりゃそうです。自分は隅っこに押しやられているのですからね。


その期間が長ければ長いほど本当の自分は凍結しています。

で、大人になってひょっこり出そうものなら、

その表現は子どもそのものだったりするのです。

で、自分でもびっくりしてまた隠す。隠す。隠す。。。。窮屈・苦悩のループ。


だから出してください。そこからスタートです。

コツは「そんな自分も居たんだなぁ」「自分に気付いてほしかったんだなぁ」と受容する。

切り離し状態を止めることが大きな成長になります。

これを「自己統合」と言います。

切り離した断片がひとつひとつ揃っていくこと、繋がっていくことが

自分はどんな人間かと理解する手助けになるのですよ。


何がしたいのかわからない


そんな状況下に居る人は、

迷った中でも「今自分が思っている意見」に、頼ってみるのもいいんじゃないかと思います。

それが自分なのですからね☆

意を決して、人生のどこかでトライしないと

自分を生きている感覚は身につきませんよ。








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