2019年7月18日木曜日

エリクソンに学ぶアイデンティティー形成

・アイデンティティー形成(良好 / 不良)

①基本的信頼感 / 基本的不信感

②自律性 / 恥、疑惑

③自発性 / 罪悪感

④勤勉性 / 劣等感

⑤同一性 / 同一性拡散

⑥親密性 / 孤立

⑦世代性 / 停滞

⑧統合性 / 絶望

エリクソンによるとこのように年齢に相応の課題があるとされてます。

すごく面白い。


これにもうちょっと私的に付け足しますね。

① 人に対する感覚

② 感情の発露に対する感覚

③ 自己開示に対する感覚

④ 個の魅力に対する前向きな感覚

⑤ 他人と同一化するより、自分の性分を活かす感覚

⑥ 適切な距離で人と深く関わる感覚

⑦ 次世代のことを考えながら、自他を育成していく責任の感覚

⑧ 人生と人類に感謝し、人生で得た知恵を他人に分け与える感覚


どうです!?

あなたはこれらの感覚が着実に「ある」と言えますか!?


感覚を体得しておかないから、

自他の境界線が常に曖昧に終わっているの。

他人とワンセット自我といった意味が掴めると思います。

何が何だかわからないから、

生きていることに不安を強く感じるようになりますよね。


また反抗的だと「ある」と言っても偏狭・独善的です。

やっぱり人間不信から動いていて、

周りから見ると孤立し暴走してます。

(否定アイデンティティー的)


俗っぽく言うと、

「なんのために生きているのか」

「自分はなにものなのか」

「自分はなにがしたいのか」

わからんってところだろうと思います。


ここまで読んで、

「では、あなたは何が必要だと思いますか!?」

あなたの脳から出て来た答えが、今のあなた自身です。



明日は不良連鎖(右側)を例にとって状況を説明します。










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